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男性のムダ毛処理ってどうしてる? すね毛、脇毛、胸毛….やり方をご紹介

 

これから春、夏にかけて露出が増える季節となっていきますね。

 

そんな夏に欠かせないファッションアイテムはハーフパンツ(短パン)!

 

快適で動きやすくもあり、丈感を注意すれば、とてもお洒落に見えるアイテムです^^

 

ただ、そんなショーツですが、履くのに抵抗がある人がいるかと思います…

 

 

その理由としては、『足の毛が汚らしい』と感じるからでしょう。

 

今日はそんな、夏の薄着シーズンに悩む【ムダ毛処理】のオススメの方法をご紹介いたします。

 

 

ムダ毛処理を題材にした経緯

 

なぜこの題材で記事を書こうと思ったかというと、最近、LINE@やインスタ等でよく聞かれることがあります。

 

『TOMOさん足ツルツルですね〜剃ってるんですか?』

 

『ベストボディジャパンに出るのですが、毛は剃った方がいいですか?』

 

『すね毛は何で剃っていますか?』

 

こんな感じで皆さんも興味津津の模様です 笑

 

 

私もトレーニングを始めるまで、ムダ毛(特にすね毛)についてはそこまで気にしていませんでした。

(毛がそこまで濃いというわけではないからかもしれないですが)

 

ただ、昨年からコンテストに出場するようになり、出場者の方をみていると、ほとんどの人が毛を剃っている事実に気づきました 笑

 

そして、ジムでも、マッチョで黒い人はほぼほぼカラダの毛がないということにも気付きました 笑

 

そしてそして、『ベストボディ 毛』 このワードで検索される方も多いのも事実です。

 

少なからず、このサイトではベストボディジャパンをはじめ、コンテストに出場されている方や、これから出場を考えている方にむけて書いている記事も多数あるため、皆さんが悩んでいることを解消する記事を書こうと思った次第です。

 

 

ムダ毛処理はどこまで必要か?

 

実際、どこまで毛の処理が必要か、その人の毛の濃さや肌の色によっても変わってきます。

 

正直、毛の薄い人で、肌の色が濃い人(コンテストにむけて焼いてる人)は毛が目立ちにくいので、剃る必要はないでしょう。

 

ただ、毛が濃い人は潔く全剃りすることをオススメいたします。

 

全剃りするメリットとしては、何より、『快適』ということです。

 

デメリットとしては、定期的に剃らないと見た目がみっともなくなるということです。

 

そして、毛が濃い人の中でも、色白の人の全剃りはオススメしません。

毛が濃い人の場合、毛が太い場合がほとんどですので、ボツボツとそり残しが出てしまいます。

 

また、すぐに生えてきてしまいますので、剃り残しが日に日に目立ってきてしまいます。

 

 

全剃りの人対象にやり方をご紹介

 

コンテスト出場者や、色黒の人むけに今回はやり方をご紹介いたします。

 

全剃りする方法としては、主に2通りあります。

 

  • 1.カミソリで剃る
  • 2.除毛クリームで処理する

 

全剃りに限った話しですと、この2通りがベストです。

 

 

ただ、その2つでも、適している箇所と適していない箇所があります。

 

 

カミソリで剃る方法

 

主に対象部位は “広範囲” でかつ、“角度の少ない部位”

すね毛や胸毛、腕毛といったところです。

 

 

カミソリの特性上、面を使って剃りますので、曲線部には向きません。

(脇毛や尻毛 等)

 

使用するカミソリも様々で、100均の安いカミソリもあれば、電動シェーバー並の高級カミソリもあります。

 

私がオススメするのは断然、高級カミソリです。

 

その理由は、『肌にやさしく、剃り味がよく、かつ短時間で済む』からです。

 

一番考えてほしいのが、何のために全剃りをするのか?ということです。

 

毛が汚らしく、清潔感を持たせるために行うため、肌を傷つけて、血だらけになったり、傷だらけになったら本末転倒です。

 

私自身、肌が弱いので、とても慎重にカミソリを選びました。

 

その上で私がオススメするのはこちらの商品です。

 

ムダ毛処理機

 

もう私にはなくてはならない三種の神器です 笑

 

 

 

1000円でこのパフォーマンスは脱帽です。

 

電動シェーバーしか使ったことのなかった私ですが、これには感動する切れ味ですね!

(T字の安いカミソリも銭湯で使ったことがありますが、喉ちんこを切り裂き、出血した思い出があり、それ以降トラウマでした 笑)

 

地元の薬局に行ったら、1500円くらいで売ってたので、急ぎでない方はアマゾンで購入するのがお得です。

 

また、ビビリ症の私はこれも一緒に使用しています。

 

 

これの良い点は潤滑油として剃り心地が良くなるということはもちろんのこと、ジェルタイプですので、一般的なシェービングクリームと違い、泡立ちません。

 

よって、剃りたい箇所を鮮明に見ながら剃ることができます。

 

そして最後にこれ

 

 

何度も剃っていると刃がダメになりますので、替刃も欠かさずストックしています。

 

個人的に刃を変える作業が簡単で、とても癖になる作業なので、楽しくてしょうがないんです 笑

 

 

それでは実際の作業を動画で撮影してみましたので、ご覧ください。

 

 

普段はお風呂に入った際に行うのですが、撮影の関係で部屋の中でやってみました。

 

最初にジェルを塗りこむのですが、水分が少ないせいか、馴染みませんでした 笑

 

本来なら、シャワーで流した後、足が濡れた状態でジェルを塗りこむと、動画の量でスネと太ももの両方を片足分剃ることができます。

 

毛の流れに逆らうように下から剃ると、スムーズに1回で綺麗になります。

 

2回くらい下から剃ると、刃に毛が詰まりますので、シャワーで詰まった毛を流し、再度剃ります。

 

 

週一で行えば、そんなに毛が伸びませんので、10分もかからずに完了すると思います。

 

 

除毛クリームで処理する方法

 

除毛クリームで処理するのに適してしるのは、脇、尻等の “曲線部分” が多い部位です。

 

実際、お尻の毛は剃ったことがないので、脇で解説します。

 

これは私の実際の体験談なのですが、2015年のサマースタイルアワードに出場する前日、スネと同じようにカミソリ(ジレットプログライド)で脇をゴリゴリと剃ったのですが、あまりにも剃りにくいので、深剃りに深剃りを重ねた結果…

 

脇の下が真っ赤になり、大会当日かなりヒリヒリしてしまったのを覚えています。

 

その反面、脇は、スネや太ももと違い、毛の長さが中途半端だと強烈にちくちくします。

 

よって、カミソリでやる方はちくちくかヒリヒリのどちらかを味わう可能性があります 笑

(私のやり方は下手なだけかもしれませんが…)

 

 

それ以降、脇を全剃りする場合、除毛クリームを使用するようにしています。

 

 

私はこの除毛クリームを薬局で購入しました。

 

この商品は薬局で購入してもさほど金額に大差はないと思います。

 

なぜこれを選んだかというと、“敏感肌用” ということと、“女性用” ということでこれを選びました。

 

そこまで脇毛は濃くないので、少し薄くできればいいなーという気持ちでやりましたので、なるべく肌にダメージを与えないように心がけました。

(カミソリヒリヒリ事件があったからビビってたのかもしれません)

 

結果としては、この商品で十分に脱毛可能です。

 

専用のクリームを毛にたっぷり塗り、5分くらい放置するだけです。

 

後は付属のスポンジでサッと拭き取ると、ゴソッと毛が抜けます。

私は結構衝撃でした 笑

 

ただ、少なからず処理しきれない毛が残りますので、十分に毛にクリームをなじませてから行うようにします。

(10分以上クリームを塗りっぱなしにするのはNGなようなので、注意です)

 

私のやり方としては、脇に除毛クリームを塗った後、待っている時間で足の毛を処理しています。

 

 

 

Vゾーンの処理について

 

今年からベストボディジャパンの決勝もサマースタイルアワード(スタイリッシュガイ部門)の決勝も服装がサーフパンツではなく、ボクサーパンツとなります。

 

その結果、太ももからVゾーンにかけて毛を処理しなくてもよかったのが、人によっては処理しなければならなくなりました。

 

(さすがに、すね毛と違いボクサーパンツから毛がはみ出していたら…恥ずかしいですよね….笑)

では、Vゾーンはどのようにして処理したらいいでしょうか?

 

こちらは “除毛クリーム” を使用した方がいいと思います。

 

毛が薄い方ははみ出さないようにはさみでチョキチョキ切るだけでも大丈夫です。

 

 

ここだけの話…私はなぜか気になり、ある程度処理をしてしまいました 笑

 

その際、除毛クリームを使用しました。

 

長い毛の部分に除毛クリームをべっとり塗っても、あまりうまく毛が抜けてくれませんので、あくまでVゾーンの脇の部分だけにした方がいいでしょう。

 

 

まとめ

 

部位別にまとめると、

 

○カミソリ使用

スネ、太もも、胸、腕 等々

(平らな面が多い部位)

 

○除毛クリーム使用

脇、尻、Vゾーン 等々

(曲線部分が多い部位)

 

 

人によって毛の濃い、薄いが部位によって違いますので、気になるようでしたら、全剃りしてしまいましょう!

 

新たな世界が見えてくると思います^^

 

そしてこれはコンテスト出場される方に向けてですが、直前に処理をする前に、練習で必ず1度は行っておくとよいでしょう。

 

直前に初めてやると、失敗し、肌を痛めつけてしまう可能性があります。

(むしろ私がそうでした)

 

 

何事も事前準備!

 

この夏はツルツルの肌を手に入れましょう!

 

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コメント

    • 木村真人
    • 2016年 3月 13日

    こんにちはー。
    ムダ毛処理について。
    ベストボディジャパンに出る場合、どこまで、ムダ毛処理をすればよいですか?
    また、どの部位のムダ毛を剃るのがベストボディに出るにあたり必要ですか?

      • TOMO
      • 2016年 3月 14日

      いつもありがとうございます^^

      私はベストボディジャパンに出場する際、

      脚(ふくらはぎと太もも)と脇を処理しました。

      人によっては胸やお腹、背中、腕も生えている方もいますので、必要な人もいるかもしれません^^

      脚は8割〜9割の人がなんらかの処理をしている感じがしますので、処理した方が浮かないと思います!

        • 木村
        • 2016年 3月 15日

        わかりました!!
        ありがとうございました❗

          • TOMO
          • 2016年 3月 15日

          また何かありましたらお気軽にコメントください^^

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