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増量から4ヶ月間の減量を経て…バルクアップは成功したのか!? 〜肉体変化まとめ〜

 

冬場の増量(バルクアップ)を経て、2016年3月から減量を開始いたしました。

 

サマスタの東京予選が6月25日でしたので、実質減量期間は4ヶ月となります。

 

今日はその4ヶ月の振り返りをまとめてみたいと思います。

 

果たしてバルクアップは成功したのか!?

 

これから増量期に突入する方も、減量に入る方も、是非このビフォー・アフターをご覧いただき、今後のトレーニングの参考にしていただけたらと思います。

 

 

減量開始時のカラダ

 

 

増量変化_全身_

増量変化_背中_

 

 

驚くべきことに、増量と言えど、今年は76キロまでしか体重を増やさなかったんですよね〜

(ちなみに今現在で体重75キロあります…どこまでいくことやら 笑)

 

 

詳しいカラダの解説については下記記事にまとめてあります。

 

明日から減量開始!増量期の肉体変化を詳しく解説してみたよっ

 

減量終了時のカラダ

 

【全体】

減量変化_2016.6.25__1

 

【背中】

減量変化バック_2016.6

 

 

増量中は腹回りにある程度の脂肪がのってしまうことは仕方ないと割り切る必要があります。

 

『本当にこの腹の脂肪落ちるの?』と不安になる方もいると思いますが、絞れば必ず落ちます。

 

昨年まで横っ腹から背中にかけての脂肪がいくら絞っても落ちないな…と思っていたのですが、今年はさらに絞りを強化してみて思ったことは、“単純に絞りが甘かっただけ” ということです。

 

私の場合、腹回り(特に背中にかけて)の脂肪が最後の最後まで落ちません。

 

今後の人生において、ここまで減量することはもうないかもしれませんが、絞りきった目安の判断として、とてもいい人体実験ができたのではないかと思っています。

 

 

また、背中に関しては本当に注意して鍛えないといけないと感じました。

 

増量中はカットがどのように出るのかわからないというのも難点の一つですが、左右差があることに気づかずに鍛えている場合も多いです。

 

私も絞ってからはじめて広背筋下部に左右差があることがわかりました。

 

ひたすら背中を鍛え続けていても、ストレッチのかけ方が左右で違ったり、初動を強い方の手で引いてしまっていたり…

 

要因は様々ですが、左右差が生まれているという事実を知ってトレーニングするのと、知らずにトレーニングするのとでは、意識の仕方が変わってきます。

 

 

そして弱点の下半身…

 

順調に大腿四頭筋が発達してくれていると思っていたのですが、絞ったらそこまで大きくなっていなかった件について…笑

 

これは真剣に反省すべき点だと思います。

 

この画像を見る限り、スクワット(肩幅やや広めのスタンス)を多めに行っていたため、大腿四頭筋の付け根付近に関しては絞ってもサイズを残せているのですが、膝周りに関しては完全に脂肪であったということがわかりました。

 

この冬は膝周りの強化のため、ナロー気味のスクワットとレッグエクステンションを重点的に取り入れていきたいと思います。

 

 

昨年との比較

 

【全体】

減量_昨年比較_

 

【背中】

減量昨年比較_バック_

 

 

左が昨年出場した “ミスターモデルジャパン” の時の写真で、右が先日出場した “サマースタイルアワード東京予選” の時の写真です。

 

肩、背中を強化したことにより、“Vシェイプ” が格段に進化しています。

 

また、絞りも昨年より厳しめにしたため、体重こそ軽くなっていますが、腹回りがよりすっきりし、これまたVシェイプを引き立ててくれています。

 

やはりバランスを考え、肩と背中を重視してトレーニングしてきたことが良かったと思っています。

 

 

背中に関してですが、昨年のバックポーズが下手すぎて比較が難しいですね…笑

 

肩のリア、大円まわりが強化されたことにより、Vシェイプが強くなっています。

 

コンテストで勝つためにも、かっこいいカラダを作る上でも、Vシェイプを意識してトレーニングすることが大切だと改めて思いました。

 

胸ばかりに固執していたらきっと見えてこなかったであろう感覚です。

 

まだまだ厚みも含め、弱い背中ですが、やればやっただけカッコよくなるのが背中の醍醐味だと感じます。

(今では一番好きな部位になりつつあります)

 

 

そしてコンプレックスであるぺちゃんこのお尻….

 

ぺちゃんこと言いつつも、昨年より確実に大きくなっていることがわかります。

 

背中からの立ち上がりがない、ただ横に広くなっただけのお尻かもしれませんが、こうして少しずつでも進化している姿を見ることができると、トレーニングを頑張るモチベーションに繋がりますよね^^

 

 

最後に…

 

今日は増量期と減量終了時の写真を比較し、どの程度バルクが残るのか、どういったシルエットになるのかを解説していきました。

 

一つ言えることは、”鍛えていない部位” や “鍛え方が甘い部位” は絞ったらサイズがガクンと落ちるということです。

 

増量期になんとなーくな気持ちで取り組んでいる種目はありませんか??

 

おそらくその部位は絞ったらバルク不足を感じるでしょう。

 

鍛えていたのになんで?と思うかもしれませんが、実際のところ、なんとなーくな気持ちではカラダの反応もそれなりです。

 

逆に、熱意を持って本気で大きくしようと一生懸命に取り組んだ部位に関しては、私の場合、大方サイズアップをすることができていますし、絞った時でもサイズも残せています。

 

カットの入り方も断然に違うなーと感じます。

 

 

 

最後に…

 

 

カッコよくなりたかったら “肩” と “背中” !!

 

 

これはコンテストで勝つためにも、服をカッコよく着こなすためにも間違いない事実です!!

 

 

これからも自分の理想のカラダを目指してトレーニングしていきたいと思います^^

 

 

 

ご質問、ご要望、何でもお待ちしております^^

 

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コメント

    • kane
    • 2016年 8月 19日

    こんにちは!先日はBBQのお誘いほんとにありがとうございました。tomoさんの絞りはほんとえぐい!ヤバい。勉強になります。

      • TOMO
      • 2016年 8月 19日

      先日はありがとうございました^^

      楽しんでいただけたみたいで、私も嬉しいです ← 主催者じゃないのに 笑

      そして、当日はお見苦しいカラダをお見せしてすみません…
      一応、期間限定で絞り込んではいました 笑

      サマスタ新人戦!!是非都合つけば応募してみてくださいね♪

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Author:TOMO

TOMO

はじめまして。
TOMOと申します!

トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

サマースタイルアワード2016 東京大会 優勝

サマースタイルアワード2016 全国大会 3位

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