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Tシャツ一枚でも様になる “かっこいいカラダ” になるために重要な筋肉とは

 

これから春から夏にかけて、薄着の季節がやってまいります。

 

特に夏は服でごまかしがきかない季節です。

 

そんなごまかしがきかない季節ですが、トレーニングしている人にとっては逆に、Tシャツ1枚でいられるとう最高の季節がやってまいります。

 

今日は、トレーニング初心者にむけて、夏までにTシャツ一枚で街を闊歩できるよう、重点的に鍛えるべき筋肉の部位とトレーニング方法をご紹介いたします。

 

今年こそは最高の夏にするぞ!という方にむけて書いている記事でございます 笑

 

 

Tシャツ1枚でも様になるカラダの基準

 

Tシャツが似合っているという基準て、みなさん何だと思いますか?

 

Tシャツはサイズ感がすごく重要です。

大きすぎても、小さすぎてかっこ悪くなります。

 

ただ、サイズ感以前の問題に【体型】というものがあります。

 

ガリガリすぎると貧弱に見えますし、太りすぎているとダラしなく見えます。

 

私は、Tシャツが1枚でも似合う条件として、適度に引き締まっていて、シルエットを形成する筋肉が発達していることだと思っています。

 

ただ引き締まっているだけですと、Tシャツを着た時にメリハリが出ず、可もなく不可もなく…という具合で、一目を置かれる着こなしはできないと感じます。

 

筋トレをするメリットとして、Tシャツ1枚でも様になる!というのがあります。

 

是非、トレーニングをするからには、夏にTシャツ1枚で堂々と闊歩できるカラダを目指してほしいと思っています。

 

(決してタンクトップで筋肉を主張しよう!と言ってるわけではありませんので悪しからず…)

 

 

シルエットを形成する筋肉とは?

 

Tシャツ1枚で様になるかっこいいカラダになるために必要な筋肉は?

 

そう聞かれたら私は迷わず、【胸】【背中】の筋肉と答えます!

 

ナゼかと言うと、Tシャツをかっこ良く着こなすためには “胸板” が欠かせないからです。

 

カラダの前側に出っ張る “胸” とカラダの後ろ側に出っ張る “背中”

 

もっと言うと、”胸” も “背中” も両方鍛えることにより、カラダの幅も広がります。

 

このため、トータルで “胸板” が厚くなります。

 

太めの体型の人はまずはダイエットが必要ですが、普通体型の人は 【胸、背中】を鍛えることにより、見違えるほどTシャツ姿が様になります。

 

 

トレーニングについて

 

Tシャツをかっこ良く着るためにトレーニングを始める人は、まず、胸と背中だけを集中的に鍛えるべきでしょう。

 

あれもこれもやりだすと効果が薄れてしまいます。

 

もう一度言いますが、短期集中で夏までにTシャツ1枚でも様になるカラダつきになるためには、胸と背中だけを集中的に鍛えましょう!

 

 

あまり時間がとれない人のために、とっておきのトレーニングメニューをご紹介いたします。

 

ジムに行けない人編

腕立て伏せ(プッシュアップ)

腕立て伏せと言っても、様々なやり方があると思います。

 

オススメは手幅を広くして行う腕立て伏せです。

 

手幅を狭くして行う腕立て伏せは腕(三頭筋)も多く関与してしまうため、効果的に胸を鍛えるトレーニングには最適ではありません。

 

バリエーションとして行うのはいいと思いますが、まずは手幅を広めにして限界まで追い込み、その後に手幅を変えて行うようにすると良いでしょう。

 

自重トレーニングですので、10回 × 4セット という風に決めるのではなく、限界数 × 4セットという感じにした方がきついですが限界突破できると思いますし、強烈に胸を刺激できると思います。

 

慣れてきたら、プッシュアップバーを購入するこをオススメいたします。

 

 

懸垂(チンニング)

家に掴まれる所がない人は、公園等に行って懸垂をしましょう。

公園に行く暇さえ惜しい人は、ぶら下がり健康器を買いましょう!

 

案外使いみちが多く、私も助かっています。

 

 

今はこういったつっかえ棒のような懸垂器具があるようです。

 

 

私はちょっと怖くて使えませんが…笑

 

 

懸垂も手幅を広めにして、腕でカラダを持ち上げるのではなく、背中から持ち上げるイメージで行います。

 

イメージしにくいと思いますので、下記動画を参考にしてみてください。
 
 

 

懸垂はできないよ!という方は、足をつかって上まであがってもいいので、降りる時にゆっくりするなどして調整してください。

 

一つ言えることは、できないからという理由でヤラないと、一生できないです。

 

背中のトレーニングをしている人でも、懸垂はやらないからあまりできない…という人がいるように、やろうと努力しないと絶対にできるようになりません。

 

かっこいいカラダのためにもチャレンジしていきましょう!

 

 

ジムに行ける人編

ベンチプレス

ジムに行ける人は迷わずベンチプレスをしましょう!
 
 

 

腕立て伏せしかしたことない人にとっては、考えられないほどの強い刺激を胸に与えることができるでしょう。

 

ただ、こういったフリーウェイトでのトレーニングは、正しいやり方で行わないとケガをしてしまう危険性があります。

 

YouTubeだけではなく、誰か詳しい人に教わりながら行うのがベストです。

(ベンチプレスは人気種目なので、誰かしらトレーニングしていると思います)

 

懸垂

やっぱりジムに行ける人でも懸垂は最強だと思っています。

 

なぜかと言うと、背中ってとても広いので、鍛え方も胸以上にたくさんあります。

 

胸のトレーニングと言ったらベンチプレス!というのが背中にはありません。

 

厳密にいったらあるのかもしれませんが、初心者には向いていません。

 

 

 

こういったベントオーバーローイングというローイング系種目も懸垂とはまた違った背中の “厚み” を出す上で重要ですが、まずは懸垂にチャレンジしてみましょう!

 

懸垂が全くできない人は、ラットプルダウンを行って、懸垂で使う筋力を鍛えるのもいいと思います。
 
 

 

 

その他のメリット

 

胸と背中だけを鍛えるメリットは他にもあります。

 

実は、胸を鍛えているつもりでも、腕(三頭筋)や肩(三角筋)も鍛えることができています。

 

また、背中を鍛えていると、腕(二頭筋)も鍛えることができているのです。

 

全て補助的ですが、少しずつ鍛えられていることは確かです。

 

よって、胸と背中を鍛えていれば、トータルで上半身の強化につながるのです。

 

これが最初に言った、あれもこれもやると効果が薄れるという話しに繋がってきます。

 

初心者はまず、特定の部位だけをひたすら鍛えることにより、私でも本当に筋肉を付けることができるんだ!という成功体験をすることが大切だと思っています。

 

効果が出ればトレーニングが楽しくなり、続けることができます。

 

少し話しが逸れましたが、Tシャツが似合うカラダ作りをすることにより、最短で筋肉が付くトレーニングが結果としてできます。

 

 

最後に…

 

私はガリガリだったのでわかるのですが、ガリガリの人って服を着ていると特に害はないので、そんなに気にしないんですよね…

 

いざ夏とかになると少し気にする程度で、海無し県に住む私はガリガリがコンプレックスという劣等感に気づくのが人よりも遅れた気がします 笑

(いや、気づけただけでも良かった気がします)

 

圧倒的に痩せたい!という人の方が多いのも、ガリガリがコンプレックスという自覚がない人が多いからだと思います。

 

でも、私みたいにガリガリがコンプレックスで、かっこいいカラダになりたい!と気づく人も回りにどんどん増えている状況ですので、これからもガリガリでお悩みの人にむけて発信していきたいと強く感じました!

 

Tシャツが様になるかっこいいカラダになりましょう!

 

BBJ埼玉後

 

酔っ払ってドヤ顔しております 笑

 

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ボディメイクを中心に、ライフスタイルにおいてもカッコよく生きる情報を発信していきます^^

Author:TOMO

TOMO

はじめまして。
TOMOと申します!

トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

サマースタイルアワード2016 東京大会 優勝

サマースタイルアワード2016 全国大会 3位

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