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腹筋女子はモテ or 非モテ? 男子が好きな女性の筋肉トップ5

 

以前、腹筋女子の記事を書きました。

 

ローラや榮倉、中村アンなど “腹筋女子” の増加という記事をトレーニー目線で読み解いてみた

 

これが色々なまとめサイトに引用され、意外にも反応が良い感じです。

(アイキャッチ画像がサマスタ女子だからっていう理由もあるでしょうが 笑)

 

それだけ今、日本で腹筋女子が注目を集めているのでしょう!

 

私の中でもここ最近、確実に女性のフィットネスに対する考え方が変わりつつあると感じています。

 

ジムでも女性でウェイトトレーニングを開始し始める人が増えています。

 

そんな中、ニュース記事でこんなものを発見しました。

 

腹筋女子はモテor非モテ!? 男性が選ぶ「好きな女性の筋肉」トップ5

 

今日はそのことについて書きたいと思います。

 

 

好きな女性の筋肉パーツは?

 

このようなアンケートを男性500人に実施した模様です。

 

結果からお伝えすると、

 

 

  • 1位 筋肉はいらない・・・106人
  • 2位 大胸筋・・・75人
  • 3位 大殿筋・・・68人
  • 4位 腓腹筋・・・66人
  • 5位 三頭筋・・・40人
  • 6位 腹筋・・・30人

 

 

このようになっています。

 

 

どんな男性500人にアンケートを実施したのかはわかりませんが、少なくともトレーニーではないことはわかります 笑

 

好きな筋肉のパーツを聞いているのにも関わらず、『筋肉はいらない』と回答するあたり… その男子もまったく筋肉について関心が無い人でしょう。

 

これが現状の日本です。

 

男性の筋肉リテラシーがまだまだ低いため、頑張る女性も増えていかないのかな…と感じます。

 

 

ただ、確実に日本でもボディメイクに対する意識が変わってきていますので、この先、どんどんと筋肉格差が生まれてくるでしょう。

 

肉体美を追求する人はどこまでも鍛え続け、興味のない人は年齢と共にカラダがだらしなくなっていく…

 

情報発信をしている身としては、一人でも多くフィットネスに興味を持ってもらえるよう、活動していきたいと思っています。

 

これはオンラインだけではなく、オフラインでも言えます。

 

ジムで困っている人を見かけたら、教えてあげたり(お節介にならない程度に)、機会があれば一緒にトレーニングしたり…

 

本気でトレーニングをすればこうなるんだ!というお手本になっていきたいと思っています。

 

ボディメイクに対する価値観は人それぞれですので、筋肉を押し付けるつもりはありません。

 

しかし、筋肉に興味はあるけれど、どうやってトレーニングや食事を行えばいいかわからない人が潜在的にたくさんいるということです。

 

友だち追加数

 

LINE@でも毎日たくさんのメッセージをいただきます。

 

今はコンテスト出場者と初心者の割合が半々くらいになってきました。

 

メッセージをくれる人のほとんどが、何をやったらいいかわからない…というものです。

 

私のサイトで全て解決する情報を提供できればベストなのですが、トレーニング内容に関してはどうしても中級者以上むけになってしまっています。

 

ですので、これからも疑問を持っている方は遠慮なくメッセージお待ちしております^^

 

24時間以内に100%返信させていただきます。

 

 

おっぱいフェチ VS 尻フェチ

 

このランキングを見て思い出したのが、”おっぱいフェチ VS 尻フェチ” の論争です。

 

女性は鍛えていくと少なからず胸が小さくなってしまいます。

 

胸は “脂肪” だからです。

 

また、遺伝的な要素が大きく関与し、どんなに頑張っても限界があります。

 

 

それなのにも関わらず、第二位に “バストアップにつながる『大胸筋』” がランクインをしているのを見て、胸フェチの人が多いんだな〜と感じざるをえません。

 

もし、これが、”好きな女性のパーツは?” という質問であれば “胸” という回答も多くなるでしょう。

 

ただ今回は、”好きな女性の【筋肉】パーツは?”  ですからね….笑

 

 

筋肉でも 胸 を選ぶあたり、男性のエゴが感じられます 笑

 

 

最後にに筋トレをしている人なら知っているであろう、テストステロンさんの名言を載せておきます。

 

おっぱいフェチVS尻フェチの戦いは、そもそも道徳に反している。生まれ持ったが最後、努力ではどうにもならないおっぱいで女性を評価するなんて非人道的である。努力により美しく育てられるお尻を愛する尻フェチ派こそ主流となるべきである。人生は努力で引っ繰り返せるからこそ面白いのではないか。

おっぱいフェチを自称する人間は、真のお尻を見た事がないから自身がおっぱいフェチだと勘違いしてるだけ。鍛え上げられた丸みを帯びたヒップからウエストにかけてのクビレこそが至高であり、男は本能に抗えずメロメロになる。女が男を意のままに操る事を尻に敷くと言う。おっぱいに敷くとは言わない。

おっぱいフェチに勘違いしてほしくないのは、君達がおっぱいと比べてるお尻だと思ってるソレは真のお尻ではないという事だ。お尻は鍛えて初めて完全体となる。鍛えてないお尻はギャラドスに進化する前のコイキングだ。お尻、鍛えるとギャラドスになるから。おっぱいとか、はかいこうせんで沈めるから。

日本では尻フェチよりもおっぱいフェチが圧倒的多数だが、異議ありだ。年齢を重ねれば勝手に成長していくおっぱいと違い、お尻はしっかり鍛えてやらないと成長しない。お尻を鍛える文化が浸透してない日本のおっぱいフェチvsお尻フェチ論争は、大人と子供を戦わせている様なアンフェアな戦いである。

 

 

筋トレ男子も筋トレ女子も、この言葉を頭の中に入れ、自信を持ってトレーニングに励みましょう^^

 

 

まだ読んだことがない方は是非一度読んでみることをオススメいたします。

 

 

最後に…

 

今日は10月31日

 

ハロウィンですね〜

 

私はハロウィンで何かをするという習慣がないため、いまいち乗りきれていない部分があるのですが…

 

渋谷で楽しんでいる人のニュースを観ると、とても楽しそうですね^^

 

人生楽しんでいる感じがとても伝わってきます。

 

ちょっと寒いですが、肉体美の見せ所ですしね 笑

 

来年こそはマレーシアで!

 

 

今年も後2ヶ月、よろしくお願い致します。

 

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Author:TOMO

TOMO

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トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

サマースタイルアワード2016 東京大会 優勝

サマースタイルアワード2016 全国大会 3位

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