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おすすめ!筋トレ 管理・記録アプリ をご紹介

 

前回、筋トレ(トレーニング)における “記録” をつけることの重要性について書きました。↓↓

 

トレーニング記録をつける “重要性” について

 

今回はその中でご紹介した

 

“Fitness Point”

 

というオススメアプリの概要と使い方について書きたいと思います。

 

Fitness Point (Pro) とは?

 

Fitness Point とは、一言で説明すると、

筋トレ(ウエイトトレーング)の記録 体の状態 を細かく、そして簡単に管理できるアプリのことです。

 

使い方に慣れ、トレーニングメニューを登録してしまえば、紙で記録するよりも短時間で、かつ正確に記録することができます。

 

有料版(250円)と無料版がありますが、使える機能が少しかわってきます。

 

使える機能ですが、

 

  1. 1.ワークアウト(筋トレ)メニューの参照
  2. 2.ワークアウト(筋トレ)メニューの作成
  3. 3.ボディ計測の記録(身長,体重,各部サイズ)
  4. 4.タイマーの使用
  5. 5.ワークアウト(筋トレ)内容記録
  6. 6.記録内容のグラフ化 (有料)
  7. 7.記録をicloudでバックアップ (有料)
  8. 8.記録をcsvファイルにて出力 (有料)

 

これだけの内容を一元管理することができます。

 

実際に無料版をインストールしてもらい、機能を確認しましたが、使用できない機能は下図になります。

 

有料版のみ

 

 

今までは

 

ジムにノート、ペン持参 → 荷物が増える

トレーニングノートに記録 → 時間がかかる

後で見返す → 何書いてあるかわからない

 

等々…

 

ノート(紙)での管理にはデメリットがたくさんあります。

 

もちろんアプリ管理にもデメリットがありますが、それを補う機能もこのアプリにはついていますので、私は今回このアプリをおすすめしました。

 

エクササイズ

 

エクササイズの数ですが、

 

無料版が 70種類

有料版が 400種類以上(どんどん増えています)

 

エクササイズメニュー

 

各部位に分けて種目を選ぶことができます。

 

他のアプリだとメニューを探しにくいものが目立ちます。

 

また、各部位ごとのメニューはこんな感じです。

 

腹筋エクササイズ

 

実際によくやるエクササイズの “アブクランチ マシン” を見てみます。

 

エクササイズ画像

 

まずはトレーニングの画像を見ることができます。

(※画像ですが、実際はアニメーションで動作がわかります)

 

エクササイズ効く所

 

これは腹筋なのでわかりにくいですが、主動筋が赤で副次的に作用する筋肉が青で色付けされています。

 

エクササイズ説明

 

メモ欄にはトレーニングのポイントとなる説明やコツ、動作する筋肉の説明などが書かれています。

知っているトレーニングでも目を通すことにより、より理解を深めることができました。

 

また、このアプリの良いところは 自分で種目を追加できる という点です!

 

特に無料版だと種目数が少ないので、この機能は大変便利です^^

 

エクササイズ追加

 

“アブローラー” は私が実際に追加した種目です。

 

画像も自分でアップロード可能ですし、筋肉、メモの欄も自由に記入可能です!

 

結局、400種類以上トレーニングメニューがありますが、やるのは実際、多くて50種類くらいではないでしょうか!?(全身で)

 

ワークアウトメニュー

 

ワークアウトのメニューを自分で組むことが可能です。

 

ワークアウトメニュー例

 

これは一例ですが、このように細かくメニューを組むことが可能です。

 

ちなみに私はここまで細かく決めていません。

 

各部位ごとに種目を決めて、トレーニング前にチョイスするようにしています。↓↓

 

ワークアウトメニュー自分

 

これが私の実際のメニューです。

 

試しに胸の種目を見てみます。

 

胸メニュー

 

私はこの中から3種目ほど選んでトレーニングしています。

 

日にちごとに細かくメニューを決めない理由は、その日によって計画通りにできないこともあるからです。

 

ジムに行っても、ベンチプレスやスクワットラックが必ずしも空いているとは限りません。

その他マシーンも同じです。

 

その際、多少順番が前後します。

 

前回の記録を超えていくためにはなるべく同じ種目、同じ順番で行った方がわかりやすいのですが、その辺はフレキシブルに対応する方が良いと思います。

 

また、ずっと同じ種目、同じ順番でやっていると筋肉が慣れてしまいます。

トレーニングの種目を変えなくとも、順番を変えるだけでかかる刺激が変わりますので、定期的にトレーニングを見直すことをオススメします^^

 

記録

 

ここが一番重要なところ、実際に “記録” をするところです。

 

トレーニング中の記録の方法と合わせて、説明していきます。

 

今回は皆さん大好き “ベンチプレス” のトレーニングで解説していきます。

 

記録1

記録2_1

記録3

 

 

①重量

トレーニングで扱う重量を記入します。

 

②レップ数

1セット終了後にレップ数を記入します。

 

③日付

トレーニング前に日付を入力しておきます。

一度入力すればOKです。

 

④記録ボタン

重量、レップ数、日付が入力終わったら、このボタンを押すことにより記録可能です。

 

⑤カウントアップタイマー

1セットが終わったらこのボタンを押し、インターバルの計測を開始します。

 

⑥カウントダウンタイマー

⑤とは逆に、設定した時間のカウントをしてくれます。

ただ、押すボタンの回数が多いため、私はカウントアップタイマーを推奨します。

 

⑦メモ

これが非常に便利な機能です。

1セットごとにメモを残すことが可能です。

 

たとえば、レッグエクステンションの場合、最初の5セットは両足でやり、それ以降は片足ずつトレーニングしたとします。

その場合、私はこのように記載します。

 

片足記録

 

 

今までのアプリはセットごとにメモを残すことができなかったため、とても不便でした。

 

この点、紙(ノート)は自由にその時の状況を記載することができます。

 

ただ、この機能があるため、紙(ノート)と同様に自由に記載することが可能です。

 

その他、“膝が痛くなった” “インターバル取り過ぎた” “軽すぎる”  etc…

 

自分のノートのように後で記載可能です。

 

記録の確認

 

記録のタブを見ると、下記のようなカレンダーが出て、トレーニングメニューを確認することができます。

 

トレーニング日_1

 

細かく見たい場合はさらに “背中” 等のメニューをタップします。

 

種目

 

こんな感じでやったメニューを確認することが可能です。

 

また、右上の “書き出し” というボタンを押すと、CSV形式で出力可能です。

(※この機能は有料版のみとなっています。)

 

エクストラ

 

これはトレーニングのメニューを有料提供してる感じです。

私は自分でメニューを決めているので、一切購入はしていませんが、必要と感じた方は有料購入してください^^

 

その他

 

ここでよく使用する機能としては、ボディー統計です。

 

その他

 

ボディ計測

 

 

各部位のサイズ計測をして、記録ができる機能です。

 

私は体重の記録機能しか使用していません。

 

実際の体重はこんな感じで記録できます ↓↓

 

体重

 

 

この冬はバルクアップに励む予定ですので、ベストボディジャパン さいたま大会が終わったら一度全部のサイズを計測してみようと思います。

 

その他、設定の項目で単位や言語を変更できたりします。

また、icloud のバックアップもここで可能です。

 

まとめ

 

私が現在 メイン で使用している筋トレ 管理・記録 アプリをご紹介いたしました。

 

筋トレアプリはかなりの数がありますが、一番大切なことは “記録をきちんと残す” ということです。

 

付属している機能が多すぎて使いにくかったり、動作がモッサリしていたり…

それぞれのアプリに良い点、悪い点があります。

 

その中でも私が使いやすい!と感じたアプリは “Fitness Point” になります。

 

今後もっといいアプリが出たり、すでに出ているかもしれませんが、今のところ不便を感じていませんので、乗り換え予定はありません。

 

また、無料で使い倒してから有料にアップグレードできる点も私にとって大きかったです^^

 

私が思う無料と有料の一番大きな差は、“記録がスマホ外に残せるか残せないか” という点だけです。

 

その他有料機能ははっきりいって無くても困らない機能ですし、正直使っていません。

 

それを踏まえた上で、一度試してみてはいかがでしょうか?

慣れればきっと無くてはならないアプリとなるでしょう^^

 

 

無料版はこちら ↓↓


Fitness Point 

 

 

有料版はこちら ↓↓


Fitness Point  Pro

(※2015年8月26日現在 250円)

 

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コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2015年 8月 30日

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Author:TOMO

TOMO

はじめまして。
TOMOと申します!

トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

サマースタイルアワード2016 東京大会 優勝

サマースタイルアワード2016 全国大会 3位

詳しいプロフィールはこちら

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