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【トレーニングベルト/パワーベルト選びにお困りの人必見】おすすめ、巻き方、種類(特徴)まで完全ガイド

皆さんこんにちは!

BEST BODY LIFE の TOMO (@BEST_BODY_LIFE) です^^

 

本日は【トレーニングベルト/パワーベルト選びにお困りの人必見】おすすめ、巻き方、種類(特徴)まで完全ガイド をお届けしようと思います!

 

ジムにいくと、お腹にベルトを巻いてトレーニングをしている人を時々見かけると思います。

実はこのベルト、トレーニング効果、怪我予防にとても効果的なんです!

 

この記事では、初心者から上級者まで、

「どんなベルトがあって、その違いは?そんでもって….結局何を選べばいいの!?」

という質問に完全回答する内容となっております。

 

最後に私が様々なベルトを使用してきてたどり着いた、これを買っておけば間違いない!という

とっておきのおすすめベルト”をご紹介いたします。

是非最後までご覧いただけたらと思います!!

 

目次

トレーニングベルト/パワーベルトの選び方と使用目的(効果)

 

トレーニングベルトの選び方は実は大変重要です。

 

昨日、私なりのトレーニングベルト論について語ってみました。

筋トレにトレーニングベルトは必要? 失敗談から学ぶ “ベルト着用” の考え方

 

結論から言うと、私は初めてトレーニングベルトを購入する際、選び方を完全に間違えてしまいました…笑

 

その結果、ベルトを効果的に使用するのではなく、ベルトに頼ったトレーニングをしてしまうようになりました。

 

トレーニングベルトを付ける主な目的は

1.筋出力(最大筋力)のアップ・パフォーマンスの向上

ベルトを巻くことにより、強制的に体幹が固められ、“腹圧”が高くなります。

腹圧とは、読んで字のごとく、お腹の中の圧力です。

 

風船をイメージするとわかりやすいですが、あまり空気の入っていない風船は柔らかく、パンパンに空気の入った風船は硬いです。

あまり空気の入っていない風船も、周囲を紐でキツく縛ってあげれば、内圧が高まり、パンパンに膨れ上がります。

これがベルトで腹圧が上がる原理です。

 

自分の腹圧だけではなく、ベルトを利用することにより、腹圧が高まり、体幹がブレにくくなります。

その結果、高重量でトレーニングが行えたり、回数が増えたりと、トレーニング効果が格段に上がります。

 

2.筋トレ時の怪我防止(腰のサポート)

腰はどんなトレーニングをしていても使ってしまうものです。

特に、BIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)をはじめとする高重量のコンパウンド種目(多関節種目)に関しては、かなり強い力が腰にかかります。

その時にベルトをすることにより、脊柱起立筋がサポートされ、腰椎にかかる負担を軽くしてくれる効果があります。

 

私も何度もデッドリフトで腰を痛めそうになりました。

その時にいつもベルトのありがたみを感じています。

 

ただ、ベルトに頼りすぎると私のような怪我を招くことになりかねません…

あくまでパフォーマンスを高めるための補助器具として使用し、しっかりとしたフォームの習得、腹圧の掛け方の練習をすることが重要です。

 

その上で、初心者の方も、”腰に不安を抱えている方” や、”毎日のようにハードトレーニングする方”、”仕事で重い物を持ったりする方” は積極的に取り入れることにより、毎日のトレーニングの質が向上するでしょう!

 

トレーニングベルトはたくさんの種類がありますので、どれを購入すればいいの?と迷ってしまう方もいると思います。

 

トレーニングベルトには大きくわけて下記の特徴があります。

 

  • ・形状(ベルト幅)
  • ・素材
  • ・ロック方式

 

上記の 3項目 について詳しく解説していきますので、ご自身にあったベルトを選ぶ手助けになれば幸いです。

 

 

トレーニングベルト/パワーベルトの種類

 

形状(ベルト幅)

ベルトの形状は大きく分けて2つあります。

 

  1. 1.背中だけが幅広のタイプ
  2. 2.ストレートタイプ

 

言葉で書くとわかりにくいと思いますので、実際の商品でご紹介いたします。

 

1. 背中だけが幅広のタイプ

 

 

 

前面は細身のタイプで、背中の部分だけ幅が太くなっています。

 

メリット

お腹の部分細くできているため、動きやすいです。

特に、デッドリフトのように前に上体をかがめる動きの時にお腹を必要以上に圧迫しません。

 

高重量はもちろんのこと、オールジャンルの種目に対応できるベルトです。

 

デメリット

ストリートタイプのものに比べ、ホールド感が弱くなります。

背中の部分だけ太いだけなので、腹圧が前面方向に逃げやすくなります。

 

MAX重量を追い求めたい場合はストレートタイプの方がオススメです。

 

 

2. ストレートタイプ

 

 

全周幅広のベルトになります。

 

メリット

腹圧が逃げにくいということです。

また、サポート力が背中だけが広いタイプと比べ強いので、安心して高重量を扱えます。

 

デメリット

全周が太いので、慣れるまでは動きにくいです。

よって、高重量を扱う、デッドリフトやスクワット以外のトレーニングには使いにくいです。

 

 

素材

素材も大きく分けて2つあります。

 

  1. 1. レザータイプ(人工皮革含む)
  2. 2. ネオプレンタイプ(ナイロン)

 

1. レザータイプ(人工皮革含む)

 

 

素材がレザーでできたタイプです。

 

頑丈ですので、安定性が高く、腹圧が逃げにくいです。

高重量の際にも安心して着用でき、本格的にトレーニングする人向けです。

 

レザーですので、切れたりすることがないので、大切につかえば一生ものです。

 

デメリット

カラダに馴染むまで硬いです。

慣れるまでカラダに擦り傷ができることもあります 笑

 

また、値段が高く、持ち運びが不便です。

 

 

2. ネオプレンタイプ(ナイロン)

 

ナイロン素材でできたベルトです。

 

柔らかいので、購入後すぐにカラダに馴染んでくれます。

また、マジックテープ式のものがほとんどですので、調整が自由自在です。

 

そして何より安くて物がコンパクトですので、初めてベルトを導入する方にオススメです。

 

デメリット

レザーに比べ、伸縮性があるため、レザーベルトのような強い腹圧を得ることができません。

また、ナイロンのため、耐久性が劣ります。(特にマジックテープ部分)

 

本格的に高重量を扱う人にとっては心もとないでしょう。

 

 

ロック方式

ロック方式は大きく分けて3つあります。

 

  1. 1. ピンタイプ
  2. 2. レバーアクションタイプ
  3. 3. マジックテープタイプ

 

1. ピンタイプ

 

ピンを穴に入れてロックする方式です。

 

一般的なベルトと同じなので、馴染みがある…くらい

個人的には特に使いやすいとは感じないです。

 

デメリット

穴の間隔が決まっているので、微調整ができない場合があります。

また、ピンを入れたり、解いたりするのに時間がかかります。

(2ピンタイプの方がサポート力が高いですが、手間がかかります)

 

 

2. レバーアクションタイプ

 

レバーでワンタッチで固定できるタイプです。

 

 

また、開放してもピンタイプみたいにベルトが落ちませんので、すぐにインターバルに入ることができ、インターバル管理には最高のギアでした。

 

比較的値段も高いのが特徴です。

 

 

3. マジックテープタイプ

 

 

マジックテープでロックする方式です。

 

 

比較的値段が安いです。

 

弱くなってくるだけでもストレスを感じることがあります。

(すぐにバリバリ剥がれてしまって)

 

トレーニング中に解けると厄介ですので、あまりキツく締め付ける状態での使用には向きません。

 

 

色々とタイプを紹介しましたが…

 

色々とタイプと特徴をご紹介しましたが、形状(ベルト幅)、素材、ロック方式には、それぞれ組み合わせがほとんど決まっています。

 

パターンとしては、おおよそ5種類です。

 

1. 背中だけが幅広 + ネオプレン + マジックテープ

 

 

2. ストレート + ネオプレン + マジックテープ

 

 

3. 背中だけが幅広 + レザー + ピン

 

 

4. ストレート + レザー + ピン

 

 

5. ストレート + レザー + レバーアクション

 

 

 

上から下に行くにつれて、ホールド力が増し、値段も高くなっていきます。

(4.5の順番に関しては好みによります)

 

 

よって、ベルト初心者の方や、ライトユーザーの人は 1〜3 あたりのベルト

 

ガンガン高重量、種目によってベルトを使い分けるぜーという人は 3〜5 あたりのベルトがベストです。

 

 

以前の記事でも書きましたが、ベルトは “大は小を兼ねる” というわけではありません。

 

いくら良い商品、サポート力の強い商品を購入したからといって、全ての種目で使いやすいとは限りません…

 

 

ベルト巻く私

 

こいつを付けてレッグプレスとか窮屈すぎて厳しいですし、肩トレの時は重くてカラダがだるくなってきます。(それと、締め付け具合をすぐに調整できないため、めちゃくちゃ苦しいです 笑)

 

 

オススメのトレーニングベルトは?

 

じゃ、オススメのトレーニングベルトは?と聞かれると….

 

私なりにレベルや用途に分けていくつかピックアップしてみます。

 

 

初心者(とにかく試してみたい人向け)

 

 

とにかくマイベルトが欲しい!でもそんなにお金をかけたくない!という人にはこちらのベルトをオススメいたします。

 

安心の【背中だけが幅広 + ネオプレン + マジックテープ】の組み合わせ!

 

幅も5インチ(12.5センチ)ありますし、使い勝手が最高に良いです。

 

何より、Amazonでのカスタマーレビュー数が “3.5”“★4.3” です。

(2016年4月6日現在)

 

コスパ良し、レビュー良し!私も購入検討の候補に挙がっていたベルトです。

 

前回のトレーニングベルトの記事をご覧いただいた読者の方もこちらのハービンジャーのタイプを使用しているとのことでした。

 

SNSでもこのベルトをつかってトレーニングしている人が多いのも事実です。

 

 

オールマイティに使いたい人向け(これを買っときゃ間違いない!)

 

 

ベルトを使ったことのない初心者の方も、本格的にスクワット、デッドリフトをやろうと思ってる方も、とにかくバランスの良いベルトです。

 

どんな種目にも対応可能な【背中だけが幅広 + レザー + ピン】の組み合わせです。

 

レザーと言っても人工皮革なので、本革よりも柔らかく軽いです。

 

また、内側はクッション・パッドが入っているので、着用感も快適です。

 

トレーニング中、常に着用していたい人(腰に不安がある人等)には本当にオススメです。

 

価格も手頃で、着用している人が一番多いベルトなのではないでしょうか?

 

私の行ってるジムにもこのベルトを着用している人をたくさん見かけます。

 

 

高重量ガンガン行こうぜ派 (パワーリフティング向き)

 

 

ハードコアなギアですが、一度は試してほしいベルトです。

 

私はこのベルトから入ったので、すごく最初は苦労しましたが、きちんと使用すれば得られる効果は凄まじいと感じました。

 

あの頃はフォームがぐちゃぐちゃでしたが、着用するだけでスクワットとデッドリフトがMAX10〜20kgくらいアップしました 笑

 

もちろんレバーアクションでなくてもOKなのですが、一度調整してしまえばワンタッチで脱着が可能ですので、本当に楽です。インターバルもきっちり休めます。

 

ピンタイプのように、ラックの柱を使ってギューっと締める必要はありません!

(個人的にピンタイプが苦手なため、多少ポジショントークが入っています 笑)

 

このベルトは “BIG3” だけに使用する!と割り切れる方には本当にオススメです!

 

ただ、レバーアクションベルトで一番有名な INZER社の物はとても高いので、同タイプ、同サイズの “G1H1sports” のものを試してみるのも良いかもしれません。

 

レバー部の交換もできますし、インザーの物と比較した感じ、構造も同じです。

 

ちなみにインザー社のものは日本ではこちらで販売されています。

※もし本国直輸入にご興味がある方はご連絡ください^^

(時間はかかりますが、オリジナルカラーのベルトが作れます♪)

 

 

 

 

 

最後に…

 

本日はトレーニングベルトの選び方について解説してみました。

 

私も今までジムにあるベルトを含めると、たくさんのものを使用してきましたが、最近は無くてもいいかな?という感じに落ち着いていました。

 

ただ、あまりにも最近は腰の疲労が抜けないため、実はこのベルトを注文しました。

 

 

本日、腰が一日激痛だったため、家の中でも着用していました 笑

 

 

それくらい着用感が最高です!

 

あとでこちらのベルトのレビューもしたいと思っています!

 

是非皆さんも腰には十分にご注意を…

 

あ…ほんとに痛い 笑

 

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コメント

    • タク
    • 2017年 7月 19日

    フィジーク選手でユーチューバーのshoさんは、
    バービンジャーのベルト使ってるので、
    上級者でも使えそうです。

      • TOMO
      • 2017年 7月 20日

      もちろんです^ ^

      使用用途にもよりますので、上級者の方が使用するのにもなんら問題ないですね!

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Author:TOMO

TOMO

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トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

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サマースタイルアワード2016 全国大会 3位

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