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ホームトレーニーにオススメな【可変式ダンベル】のメリット・デメリットをレビュー

 

ジムに通っている方でも、家にダンベルくらいはある人が多いのではないでしょうか?

 

私は現在、家でトレーニングする場合、可変式ダンベルを使用しています。

 

ただ、初めてダンベルを購入する時、たくさんの家庭用のダンベルが販売されていますので、正直どれを選んだらいいかわからない…

 

そう感じる人もいるかと思います。

 

そんな人に少しでも【可変式ダンベル】の選択肢を持っていただけたらと思っています。

 

 

可変式ダンベル (アジャスタブルダンベル) とは?

 

可変式ダンベル (アジャスタブルダンベル) とは、1つのダンベルで重量を変更することができるダンベルです。

 

通常のスクリュー式のダンベルは、シャフトに重り(プレート)を付けることにより、重量を変えます。

よって、何枚もプレートを購入する必要があります。

 

 

スクリューダンベル

 

ただ、可変式ダンベルはこの重り(プレート)の付け替えがなく、ワンタッチで重量変更できるものがほとんどです。

 

 

ちなみに私が使用している可変式ダンベルはこちら ↓↓

 

ハイガー

 

HAIGE (ハイガー産業) アジャスタブルダンベル

 

 

サイドのダイヤルを回して設定するだけで、重量を変更することが可能です。

 

 

HAIGE (ハイガー産業) アジャスタブルダンベル (可変式ダンベル) 詳細

 


【セット販売品】【1年保証】 アジャスタブルダンベル 時短ダンベル 40kg 2個セット ダイヤル可変式ダンベル 錆びない 傷つかない 5秒でプレート交換! HG-DBB02-002【 ダンベル ダンベルセット 5kg 10kg 20kg 30kg 40kgセット P23Jan16 27】
もうこの販売ページに全て伝えたいことが書かれていますので、チェックしてみてください!

 

ざっとおさらいすると、

 

 

可変重量

 

可変重量

 

※サイトページ写真から引用

 

5kg 〜 40kg まで、17段階で重量を変更できます。

 

ただ、注意としては、元々がポンド表記の商品をわかりやすくkg 表記したものになりますので、多少の誤差が生じています。

(※ 1 ポンド = 0.453592 kg)

 

 

サイズ

サイズ1

 

縦 23 cm × 横 45 cm × 高さ 25 cm

 

 

金額

【40 kg 2個セット】:49,800円

(※1個だと26,800円)

 

 

 

(※1個だと15,980円)

 

基本的にダンベルは2個あった方がいいでしょう。

トレーニングの幅がグッと広がります。

 

お届け状態

ハイガー4

 

かなり大きなダンボールが届きますので、注意が必要です。

ちなみに、配達の人がめちゃくちゃ大変そうでした…

 

エレベーターのないアパート等にお住まいの方は配達員の方が大変なことになるでしょう…笑

 

中身

ハイガー5

 

厳重に梱包されてきます。

もちろん、バラさないと持ちにくいので運べませんでした 笑

 

 

HAIGE (ハイガー産業)の メリット・デメリット

 

私が数ヶ月使用してみて思ったトレーニー目線でのメリットデメリットを書いてみたいと思います。

 

メリット

重量変更の時間が少くてすむ

可変式ダンベルを購入する一番のメリットに、重量変更が “楽” というのがあると思います。

 

最初は慣れないため、うまくダンベルを元に戻せなかったり、ダイヤルの回す方向を間違えて時間がかかってしまいましたが、今では10秒もあれば2個のダンベルの重量を変更できるまでになっています。

 

インターバルの時間をきちんと管理している私にとって、すごくありがたいでです。

インターバルはこちらのアプリで管理しています ↓↓

おすすめ!筋トレ 管理・記録アプリ をご紹介

 

今までの可変式ダンベルでは、いちいちプレートを入れ替えていたため、インターバル間でも息をゼーゼーいわせながらプレートを持って動かしていました。

 

これ、実際、ちゃんと休めていないんですよね…

インターバルは軽くストレッチをする程度で、なるべく余分なことはしたくないと思いますので、メリットはかなり感じます。

 

スペースが狭くて済む

私は基本的にジムに通っているため、家でトレーニングすることはほとんどありません。

 

ホームトレーニングをする時は四畳半の部屋に移動し、トレーニングをしているのですが、正直、あまり器具を置くことができません….

(妹の部屋ですので 笑)

 

ダンベル2個に加え、プレートが何枚もあると、場所をかなり食ってしまいます…

 

その一方で、この可変式ダンベルは、元の状態に簡単に戻せるため、プレートが散乱して場所をくうということがありません。

 

先ほども書きましたが、

サイズも1個当り【縦 23 cm × 横 45 cm × 高さ 25 cm】ですので、2個置いても 【横 50cm × 縦 50 cm】程度で済んでしまいます。

 

狭いスペースしか確保できない自宅トレーニーの人には重要なポイントだと思います。

 

低重量から高重量まで1個で扱うことができる

下は 5 kg 上は 40 kg まで、一般的なトレーニーには十分すぎるほどのハイスペックです。

 

私がこの可変式ダンベルを購入するきっかけとなったのが、今まで持っていたダンベルの重量が足りなくなったからです。

 

25 kg のダンベルを2個持っていたのですが、”ダンベルプレス”や”ワンハンドローイング”をする際、重量が足りなくなってしまいました。

 

最初から高重量を扱えるようなダンベルシャフトを購入しておけばよかったのですが、私はシャフトの長さ的に 25 kg までしかプレートを付けることができないタイプのダンベルを買ってしまったため…長いシャフトと追加プレートを購入するしかなかったのです 笑

 

そんな時、可変式ダンベルのが候補に挙がったのでした。

40kg まであれば、当分大丈夫だと思います 笑

 

構造が壊れにくい

可変式ダンベルと聞くと、”パワーブロック” が他に有名ですが、両方共使用したことがある私からすると、構造は断然、ハンガー社のものの方が壊れにくいと感じます。

 

 

パワーブロックの場合、可変するピンの強度が重量に比べて弱いため、比較的曲がりやすく、入りにくくなったり、設定した重量ではない場所に刺さってしまって、焦ることがありました。

 

その点、ハンガー社の可変式ダンベルはダイヤル式で曲がる構造ではなく、可変部が鉄性でできているため、強度は高いです。

 

安心の1年保障

こういった可変式のダンベルの場合、構造が複雑なため、”壊れる” ことが一番に心配されます。

 

ただ、このハンガー産業株式会社さんは、全ての可変式ダンベルに1年保障がついているため、1度のみ、無償にてシャフトの交換が無料です。

(※シャフト以外の故障は対象外のようです)

 

また、1年以降もハンガー社の可変式ダンベルはパーツのみの交換が可能なため、長く使用するという点を考えれば、とても安心のメーカーです。

 

リストカールがやりやすい

これはあまりやりませんが、パワーブロックと比べ、一般的なダンベル構造になっているため、手首回りの自由空間が広いです。

 

よって、リストカールがパワーブロックよりやりやすいという点が挙げられます。

 

パワーブロックより安い

パワーブロックで 40 kg までの重量をまかなえるものを用意しようとすると、10万円以上し、単純にハンガー社のものと比べて2倍以上します。

 

もちろん、パワーブロックの方が可変が27段階であったり、その他メリットもありますが、ホームトレーニーにとっては中々手の出しにくい金額だと思います。

 

実際、個人パーソナルジムを始める人が増えていますが、パワーブロックより、ハンガー社タイプの可変式ダンベルを取り入れている方の方が多いようです。

 

膝ポンがやりやすい

膝ポンってなんやねん!って言われそうですが、高重量のダンベルプレスやショルダープレス等を行う場合、一度ダンベルを膝の上に置いてから、脚を上に上げる反動でスタートポジションに持っていくと思います。

 

これが今まで持っていたスクリュー式の場合、シャフトが膝の上に刺さるため、やりにくかったのですが、このハンガーのタイプは端が平らなため、やりやすいです。

 

 

デメリット

幅が長い

これは一番やりにくく感じたデメリットです。

5 kg でも 40 kg でも、つねにダンベルの幅が 45 cm 程あるため、カール系の種目で少しやりにくく感じます。

 

いつもジムでやっている感覚でやると、必ずズボンに引っかかります 笑

 

グリップが太い

今までつかっていたスクリュー式ダンベルや、ジムのダンベルと比べ、グリップが太いので、握力が疲れます。

 

と言ってもそんなに極端に太いわけではないでの、ご心配なく。

 

ダンベルを元に戻すのに慣れが必要

どんな器具でも慣れるまでやりにくいですが、この可変式ダンベルはパワーブロックと違い、ある程度正確に真上から元に戻してあげないと、収まりません。

 

最初は手こずりましたが、今はかなりなれたため、デメリットという程ではないです。

 

落とした時の強度が心配

可変構造部の強度には心配無さそうですが、実際、シャフトを含め、プレート部の強度が心配です。

 

ホームトレーニングで使用する場合、トレーニング後に ドスン!とほん投げるようにダンベルを置く人はいないと思いますが…

 

ダンベルを日頃から放り投げている人は注意が必要です。

 

価格が高い

パワーブロックと比べれば安いですが、中々ダンベルで5万って….と思う人は多いとお思います。

 

重量を考慮した費用対効果は良いと思うのですが、金額帯が高いため、躊躇してしまっても仕方ないかもしれません。

 

ただ、私の経験上、何か痛みを伴わないと、結局、筋トレを辞めてしまうでしょう。

 

すでにトレーニングの習慣ができている私は、40 kg のダンベルが2個、しかも可変式が5万円と聞いて、めちゃめちゃ高い!とは感じませんでした。

 

ようは何かを続けるというのは、覚悟が必要ということです。

 

 

最後に…

 

実は、このハンガー社製の可変式ダンベルですが、“BOOWFLEX(ボウフレックス)社” の物とまったく構造が同じです。

→ BOWFLEX のHP

 

本家の方はパワーブロック同様、高額ですので、使用感の違いはわかりませんが、ハンガー社の方を試す価値はあるでしょう。

 

その他、OEMとして別企業からも同様の商品が販売されています。

 

こちらの “SANICHI製” のものは、1年保障を付けると “HAIGE製” と金額は同じですが、保障なしの場合、5,000円程安いです。

 

『保障なんかいるかー』って方はこちらの方がいいでしょう ↓↓

 

 

 

自宅にこの可変式ダンベルがあるだけで、本格派な自宅トレーニングが可能となります!

 

かっこいいカラダになるために必要な器具は最低限揃えておくことをオススメいたします。

 

また、今後使用していて感じたことがありましたら、追記していきます。

 

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Author:TOMO

TOMO

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TOMOと申します!

トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

サマースタイルアワード2016 東京大会 優勝

サマースタイルアワード2016 全国大会 3位

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