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弱点部位の強化でかっこいいカラダに!筋トレでバランスの良いカラダを手に入れよう

 

皆さんは何のために筋トレをしていますか?

 

痩せるため….

カラダを大きくするため…

スタイルを良くするため….

筋力を付けるため….

 

人それぞれ目的は違うと思います。

 

また、目的が違えば、トレーニングの方法やアプローチも変わってきます。

 

ちなみに、私は “ファッションも似合うかっこいいカラダ” が理想です。

 

Tシャツを着た時、ラインが美しく、パンツ姿にメリハリがあるカラダを理想としています。

 

今日はそんなカラダを目指す人にむけて、バランスの良いカラダを手に入れる考え方をお伝え致します。

 

こんな人には参考にならない話かも

 

 

参考にならない

 

かっこいいカラダ、目指すべきものの基準は人それぞれ違います。

 

よって、下記の人には参考にならないと思います 笑

 

  1. ・筋肉を極限まで大きくしたいボディビル思考の人
  2. ・筋力を極限まで高めたいパワーリフター思考の人
  3. ・リフレッシュのためにカラダを鍛えている人
  4. ・スポーツ選手の人

 

これらの人は私の思うかっこいいカラダの基準にのっとってトレーニングをすると、パフォーマンスや効果に悪影響がでる可能性がありますので、参考にしない方がいいと思います。

 

 

よく、基準が違う物に対して批判的な意見を言う人がいますが、個人的それはお門違いだと思います。

 

パワーリフターが私のように細身のかっこいいカラダを目指す人を揶揄したり、逆に、細身でかっこいいカラダの人がパワーリフターの体型をバカにしたり…

 

ジムでは日常茶飯事におきていることですが、気にせず自分のスタイルを貫くことをオススメいたします。

 

自分のスタイルを持っていないと、見栄を張って高重量を扱ってしまったり、マラソン選手じゃないのに猛スピードでランニングをしてしまったり…

 

目的を見失います。

 

以上を踏まえた上で、以下、私が思うかっこいいカラダになるためのトレーニングの考え方を読んでいただけたらと思います。

(なんか書いていて、すごく上から目線な気がしてきました…笑 私は至って普通のテンションで書いています)

 

 

筋トレにより得られること

 

 

得られるもの筋トレ

 

筋トレは自分の欠点や弱点を埋めることができます。

 

たとえば私の場合、ガリガリがコンプレックスでしたので、トレーニングをして筋肉を付け、ガッシリとしたカラダつきになろうと思ったのが始めたきっかけです。

 

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

BEST BODY LIFE について

 

なで肩がコンプレックスの人は肩のトレーニングをすることにより、見た目の印象が変わります。

 

また、胸板が薄いのが悩みの人は、胸のトレーニングをすることにより、厚い胸板を手に入れることができます。

 

 

トレーニングをして筋肉を付けたり、脂肪を落とすことにより、自分の理想の体つきになることができるんです。

 

理想の体つきの人を見つけ、どこが自分に足りないのか?

 

研究して、足りない部分を筋肉で補って形作っていく…努力は必要ですが、すごく魅力的なことだと思います。

 

 

私が思うかっこいいカラダとは?

 

かっこいカラダ私の思う

 

私が思うかっこいいカラダとは、“バランスが良いカラダ” のことです。

 

誰が見てもおっ、スタイルいいね!と思う体つきです。

 

 

これは身長が高いとか、脚が短いとかは関係ないと思っています。

(実際、私は身長の割に座高が高い、典型的な短足です 笑)

 

 

私が思うバランスの良いカラダとは、以下のような人だと思っています。

 

 

エマニュエル1

 

Emanuel (エマニュエル)

 

 

ピエール

 

Pierre (ピエール) 

 

 

メンズファッション誌の “Safari” を読んだことがある人は一度は見たことがあると思います。

 

 

そう、海外ファッションモデルは、究極にバランスの良いカラダをしているんです。

 

上半身と下半身、表側と裏側….

 

全てのバランスが整っているからこそ、ファッションも似合いますし、スタイルが良く見えます。

 

 

『えっ、所詮外人じゃん!』という声が聞こえてきそうですが、筋トレは骨格や国籍関係なく、理想のカラダに近づくことができるツールです。

 

自分に足りていない部分を分析し、少しずつ近づけていくことができます。

 

 

別にこんなに筋肉が必要ないと思えば、付ける必要はないですし、もっと筋肉がないとカッコよくないだろ!と思う人は付ければいいと思います。

 

ただ、ここで私がお伝えしたいのは、バランスが良いと、筋肉があろうがなかろうが、美しく(かっこよく)見えるということです。

 

これがファッションモデルが誰からも理想とされる所以です。

 

特に、海外モデルは日本のモデルと違い、筋肉も付いているため、誰でも目指しやすい体型です。

(筋肉で肉付けし、近づけやすいという意味です。簡単になれるという意味ではありません。)

 

 

具体的にバランスとは?

 

バランスのよいとは

 

バランス、バランスといって、どういう点に気をつけたらいいのか、トレーニングをしているとわからなくなると思います。

 

最初はとにかく筋肉が付くことが面白く、ハマってしまうためです。

 

 

そんな時に自分の目指すべき理想のカラダを常に頭に思い浮かべることにより、ブレずにトレーニングを行えると思います。

 

 

私が注意しているバランスとは、先ほども書きましたが、

 

『上半身と下半身、表側と裏側、右側と左側』のバランスです。

 

 

・上半身は大きいけど、下半身が細い人

・胸(表側)は発達しているけれど、背中(裏側)が発達していない人

・左右差が激しい体つきの人

 

 

どんなに筋肉がすごくても、これらは私にとって理想的なかっこいいカラダとは思いません。

 

筋肉のあるなしに関わらず、上記のバランスが整っていることが私にとって望ましいです。

 

 

私自身のカラダについて

 

私の筋肉はどう

 

最後に私自身のカラダの欠点から、今後のトレーニング方針を書いていきます。

 

 

トレーニングを始めたばかりの頃、ベンチプレスばかりやっていたため、胸が他よりも発達しています。

また、比較的発達しやすい部位だと感じます。

 

ただ、ベンチプレスばかりを行っていたため、下部、上部、谷間のバランスが悪いです。

 

これを埋めるために、今は上部、谷間を重点的にトレーニングしています。

 

背中

背中は弱点部位でもあり、苦手部位です。

今でも好きになれないトレーニング部位です 笑

 

横からカラダを見た時、胸の肥大に対して、背中のボリュームがないため、バランスが悪いです。

 

広がりもそうですが、意識的にボリュームを出すトレーニングを中心にメニューを組む必要があります。

 

下半身

下半身はこの冬の強化部位であったため、少し発達したかな?と手応えがあったのですが….

 

今、減量をはじめ、どんどんとやせ細っていきます 笑

 

私にとって、下半身は一番付きにくい部位です。

 

なんとか食い止めなければいけないので、週2.3回メニューに組み込む予定です。

 

特に、今年のコンテストはボクサーパンツですので、ヒップも重点的に鍛えます。

 

サイドポーズの時、男性でもヒップがしっかり発達していると、メリハリがあり、バランスが良いです。

 

先ほどのSafari のモデルさんも、ヒップがしっかりと発達しているため、パンツスタイルにメリハリがあり、かっこいいんですよね〜

 

その他

個人的な考えとして、バランス良く全身を鍛えているつもりでも、苦手部位や反応が悪い部位はどうしても発達が遅れがちです。

 

それを考えず、続けていくと、得意な部位だけ筋肥大し、弱点部位とのバランスが悪くなります。

 

弱点部位こそ徹底的に研究し、試行錯誤していかなければいけないです。

トレーニング頻度も増やすのも一つの手です。

 

金子賢さんがよくつかうワード

 

“弱点部位は努力で埋めろ!”

 

まさにこれに尽きると思います。

 

 

私はバランスが崩れるくらいなら、得意部位はやらなくてもいいくらいの覚悟でいます。

 

筋肉を付けることが目的でなく、かっこいいカラダを手に入れて充実した人生を送るのが目的ですので、今後もそこはブレずにトレーニングをしていく予定です。

 

 

最後に…

 

今日は理想のカラダ設定にお悩みの人や、何のためにトレーニングしているのかを見失っている人に向けて、私の思うかっこいいカラダ像について語ってみました。

 

もう一度いいますが、これはあくまで私が思うかっこいいカラダで、皆さん人それぞれ違うと思います。

 

 

共感していただける部分があったなら幸いです。

 

是非皆さんの理想のカラダ、筋トレによって何を得たいのか?

 

教えてくださーーい♪

 

 

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お気軽にお待ちしております。

 

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ボディメイクを中心に、ライフスタイルにおいてもカッコよく生きる情報を発信していきます^^

Author:TOMO

TOMO

はじめまして。
TOMOと申します!

トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

サマースタイルアワード2016 東京大会 優勝

サマースタイルアワード2016 全国大会 3位

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