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肩を大きくするために〜肩の筋トレ(トレーニング)の重要性を語ってみた

 

上半身のカラダのシルエットを決める上で大変重要になってくる部位のひとつが “肩” です。

 

胸、背中、脚….

 

大きな筋肉は誰しも鍛えると思いますが、肩までしっかり鍛えられている人は一般的に多くありません。

 

私も昨年、ベストボディジャパンに出場するまでは、肩の重要性をまったく理解していませんでした。

 

今日は、増量期に一番重点をおいて鍛えた部位である “肩” の筋肉について、私なりの想いをまとめてみたいと思います。

 

 

肩トレが重要と知ったのはつい最近

 

もうトレーニングは2年ほど行っていますが、本格的に肩トレを始めたのは半年もしていないと思います。

 

なぜ重要性に気づかなかったのか?

 

 

それは、まったく肩が発達していなかったわけではないため、気づかなかったというより、それほど “気にならなかった” という方が正しい表現かなーと思っています。

 

ベンチプレスをしていると、補助的に肩の前部にも刺激が入りますし、前から見た時のシルエットとしては、いかにも発達してきているかのように見えてしまいます。

 

 

それが私が肩の筋肉が気にならなかったという理由だと思います。

 

 

そんな私が肩の重要性に気付いたのは、ベストボディジャパンに出場したことがきっかけでした。

→ 今更だけど…ベストボディジャパン 2015 さいたま大会 のまとめ

→ 今更だけど…ベストボディジャパン 2015 さいたま大会 のまとめ ②

 

 

サマースタイルアワードに出場した時は、背中の重要性を思い知り、ベストボディジャパンに出場した時は肩の重要性を気付かされた感じです。

 

人間、一気に全部のことはできません。

 

大会ごとに自分の “弱点” や “シルエットのバランス” について勉強ができ、大変ためになった経験だったと今では感じています。

 

 

肩ヤバイ人

 

 

大会で入賞する人は、肩の前部だけでなく、横から見た時の腕とのセパレイトがくっきり出ており、きちんと鍛えてるのが伺えます。

 

 

肩トレを本格的に始めてからというもの…

 

肩激弱時代

 

初めて出場したベストボディジャパン 2015 さいたま大会の写真をみると、胸に比べ、肩が小さいですね…

 

 

これを機に、本格的に肩トレを開始しました。

 

肩トレを本格的に始めてからというもの、正面から見た肩のシルエットだけでなく、サイドから見た時の肩のシルエットも格段に進化したと感じています。

 

増量期でのトレーニングで、一番進化したといってもいいかもしれません。

(元が小さかったので、すごい人に比べればまだまだですが…)

 

 

ただ、一つ言えることは、トレーニングって、目に見えてわかる進化があると、モチベーションが上がりますし、さらに研究しようという探究心が湧いてくるものなんですよね!

 

ベンチプレスを初めて行って、夢中になって胸を大きくしていたあの頃をちょっと思い出しました 笑

 

それくらい、鍛え始めたばかりの部位は反応があって、鍛えがいがあります^^

 

 

肩を鍛えるメリット

 

逆三角形

 

 

肩が発達してきて最近思うメリットは、“カラダが逆三角形に見える” ということです。

 

逆三角形のシルエットには、背中、胸の発達も欠かせませんが、肩(三角筋)の発達も欠かせないということを、身にしみて感じています。

 

かっこいいカラダに逆三角形のシルエットというのは、重要なポイントです。

 

その中でも、肩が発達している状態の逆三角形シルエットは、究極に美しいと個人て気に思っています 笑

 

背中と胸だけ発達させていくと、逆三角形にはなれるのですが、なで肩に見えてしまい、結果として、胴がが太く見えてしまいます。

 

Tシャツを着ることを考えても、胴を太く見せるより、肩を発達させる方がゴツくみえず、スタイリッシュに見えます。

 

大きい筋肉ばかりを鍛えていると、どんどんと寸胴になってきてしまいますので、バランスを整えるという意味でも、肩を鍛えることをオススメします!

 

 

肩のトレーニングについて

 

トレ肩について

 

肩のトレーニングを本格的に初めてから、週に最低でも2回は行うようにしています。

 

弱点部位は頻度を高める必要がありますし、特に肩という部位は比較的疲労が残りにくい部位だからです。

 

トレーニングをしている最中は究極に追い込めたと思っていても、翌日には意外とまたトレーニングしても大丈夫じゃないか?と思えることも度々あります。

 

追い込みが足りないのでは?と思うかもしれませんが、トレーニング歴が長い人に何人も聞きましたが、皆さん口を揃えて同じことを言っていました。

 

毎日軽く肩トレをして、刺激を入れているという人もいるくらいです。

 

そのくらい “肩” はねちっこく、愛情を注いであげなければいけない部位だと感じます 笑

 

 

ひとつ言えることは、肩だけの日を作ってあげることにより、より肩が発達しやすくなると感じました。

 

胸の日に肩をやっている程度では、私自身、それほど目に見えて進化を感じることができませんでした。

 

 

肩を疲れてない状況から極限まで追い込む日を作ると、流石に翌日はいい感じの疲労感を肩に感じることができます。

 

 

また、胸の日に肩の前部、背中の日に肩の後部という具合に、短時間でもいいのでパンプするくらいの刺激を与えると、週2のトレーニングが週4のトレーニングに化けると感じていますので、私は採用しています。

 

 

最後に…

 

今日は “肩” の重要性について語ってみました。

 

トレーニングには人それぞれ合う合わないがありますので、一個人の考え方として、参考にしていただけたらと思っています。

 

この前、友人と肩の合同トレーニングをしたのですが、自分が行っているトレーニングと違い、新しい発見がありました。

 

次回は実際に私が今行っている 肩トレ のメニューを解説したいと思います。

 

 

 

 

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Author:TOMO

TOMO

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トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

サマースタイルアワード2016 東京大会 優勝

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