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メロン肩を手に入れろ!三角筋の筋トレ(トレーニング)はフロントプレスから!

 

“メロン肩” と聞いて、何のこと?と思った方もいるかと思います。

 

メロン肩とは、マッチョ業界ではすでに一般的な用語となっています。

 

簡単に説明すると、『メロンのようにまん丸で大きな肩』のことです。

 

今日はそんなメロン肩を作る上ではか欠かせない “フロントプレス” のやり方を解説していきます。

 

 

メロン肩に憧れる人急増中!

 

今や、肩(三角筋)はボディコンテストにおいて、トレンドとなっています。

 

筋トレ雑誌のアイアンマンにも、肩はコンテストにおいて重要というような記事が記載されていました。

 

肩の筋肉は一般人からしたら、鍛えるという発想が理解できないと思いますが、実際にかっこいいマッチョモデルの人達は肩の筋肉がきちんと発達している人ばかりです。

 

肩の筋肉が発達していると、肩幅が広くなり、Tシャツやタンクトップ姿が様になります。

 

また、肩幅を広くすることにより、視覚的にも逆三角形のフォルムを作ることが可能です。

 

 

そんな肩の中でも、”大きくてまん丸な肩” は、トレーニーの憧れであるとともに、トレーニングしていない人が見てもカッコいいと感じることでしょう。

 

 

そして、メロン肩と言ったらこの人!!

 

もはやフィットネス界では超有名人のこの方!!

 

エドワード加藤 氏

 

Training is already started もうトレーニング頑張ってます!! 今日はデットリフトやってきた💪😆

Edward Kato (エドワード加藤)さん(@edward_kato_fitness_jp)が投稿した写真 –

 

 

The・メロン肩!笑

 

こんな大きくてまん丸な肩は今まで見たことがありません!

 

これを見て憧れない人はいないのではないでしょうか。

 

 

もうすでに肩トレがしたくてウズウズしてきましたよね?

 

 

肩を大きくするためにはフロントプレスがオススメです!

 

いきなりメロン肩を目指そうと思っても、そう簡単になれるわけではありません。

 

そもそも、肩を鍛えたことがない人の肩って、めちゃくちゃ小さいです 笑

 

私も肩トレの重要性に気づくまでは、まったく興味がなかったですし、肩の形、サイズなんて何とも思っていませんでした….

 

肩を大きくするために〜肩の筋トレ(トレーニング)の重要性を語ってみた

 

 

まずは “フロントプレス” で肩を大きくしてあげることが最初は重要です。

 

胸をまず鍛える時、ダンベルフライから行なうより、ベンチプレスから行なった方が胸を大きくするためには効果的であるように、、肩もまずは一番高重量が扱える “フロントプレス” でガツンと重い刺激を肩に入れてあげることが、メロン肩への近道です。

 

肩関節の柔軟性の関係で、フロントプレスが効きにくいという人以外は、必ず取り入れるべき種目だと思います。

 

 

フロントプレスのやり方

 

フロントプレスは高重量が扱える故に、肩(三角筋)以外が関与しがちなトレーニングでもあります。

 

無理して行なうと、ケガをしてしまいますので、フォームきちんとマスターするまでは軽い重量で行なうようにしましょう!

 
 
 

 

 

私がフロントプレス(ショルダープレス)をはじめたばかりの時、勉強のために観た動画をご紹介します。

 

今、日本にフィットネス界で一番勢いのあるユーチューバーのカネキンさんの動画です。

 

 

効かせる部位によって、多少やり方やテクニックが異なりますが、初めての方はこの動画の方法をオススメいたします。

 

この方法で行なうと、肩(三角筋)の前部と中部を満遍なく刺激することができるからです。

 
 
ポイントをまとめると、

 

1. 手幅は肩幅よりも広く

 

手幅によって、効いてくる部位が変わってきます。

 

手幅が狭い程、三頭筋の方にも刺激が入ります。

 

手幅が広いと、より肩だけに刺激がのりやすくなります。

 

ただ、狭すぎると三頭筋の力に頼って挙げてしまいますし、広すぎると今度は肘や肩に負担がかかってしまいます。

 

肩関節の可動域の関係もありますので、一度一番しっくりくる位置を軽めの重量で確かめるとよいでしょう。

 

ちなみに私は動画の手幅より拳1個分くらい広くして行なうのが、一番肩に重りがのりやすく、三頭筋の関与が少くて済む気がします。

 

 

2. バーベルの軌道は少し後ろにあげるイメージ

 

これはカネキンさんの動画をみて ハッ と思って今でも実践していることなのですが、バーベルを少し後ろ(頭の後ろ)の方に挙げるイメージで行なうと、肩の前(三角筋前部)だけでなく、肩の真ん中(三角筋中部)にも強い刺激が入ります。

 

バーベルを持ち上げた時、顔を少し前に出すようにすると、より肩の真ん中(三角筋中部)が収縮するので、効果的です。

 

こうすることにより、バーベルを上げきった時、肘をロックアウト(伸ばしきっている状態)しても肩から負荷がほとんど逃げずに行なうことができます。

 

バーベルの下ろす位置は肩関節の柔軟性にもよりますが、あごの当りまででOKです。

 

完全におろしきってしまうと、負荷が抜けてしまいますので、注意です。

 

 

3. 挙げる時に状態を倒しすぎない

 

2番の項目にも関連してきますが、バーベルを挙げる時にカラダを反り過ぎないように注意します。

 

反りすぎてしまうと、インクラインベンチプレスになってしまい、肩の前(三角筋前部)と胸の上(大胸筋上部)のトレーニングになってしまいます。

 

また、カラダを反りすぎると、腰に負担がかかりますので、気をつける必要があります。

 

せっかく肩全体に高重量の刺激をのせられる種目ですので、フォームが崩れないギリギリの重さを見極めることが重要です。

 

 

最後に…

 

メロン肩を手に入れるためには、フロントプレスが欠かせない種目となってきます。

 

応用編として、バックプレスやスミスマシンを利用したフロントプレス、バックプレス等もあります。

 

今後、別記事にて特徴ややり方を順次解説予定です。

 

いずれにせよ、全てプレス系の種目に共通することは、“肩トレ種目の中では高重量を扱えるという点” です。

 

高重量プレス系トレーニングは、肩のサイズアップには欠かせませんので、レイズ系種目がメインの方や、初心者の方は是非取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、肩の形作りのためには、レイズ系種目も大切になってきますので、そちらも今後解説していきます!

 

 

皆さんも肩(三角筋)が焼き付くまで追い込み、メロン肩を手に入れましょう!

 

 

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Author:TOMO

TOMO

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トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

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