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増量期に “有酸素運動” を行うメリットとその注意点

一般的に筋肉を増やすためには有酸素運動はNGという情報が出回っています。
もちろん私も初めて減量をした際、ゴリゴリに有酸素運動をしていました。
ただ、体重は落ちますが、脂肪と同時に筋肉も減り、ある一定のところから体脂肪率が頭打ちになりました。
この経験から、それ以降、私は減量中でも有酸素運動は行いませんでした。
それでは、増量期はどうでしょうか!?
色々と調べていくと、増量期でも積極的に有酸素運動を行う海外選手がたくさんいることがわかりました。
そのメリットとしては…

  • ・血流を促し、筋肉により多くの栄養を送り込むことができる
  • ・その結果、トレーニングで壊れた組織の回復力が高まる
  • ・心配機能の底上げにより、短インターバルトレーニングの効果が上がる

この辺のことが書かれていました。
世の中どれが本当の情報なのか、自分で試してみるしかありません。
有酸素運動と一口に言っても、
時間、強度、メニュー、タイミング…
たくさんの要素があります。
よって、私はどれが正しいというわけではないと感じます。
トレーニング前に代謝を上げるために有酸素運動を軽くしてからトレーニングする人もいます。

ただ、経験から一つ言えることは、
エネルギー源が足りていない状態での有酸素運動や体脂肪率が極端に低い状態(3〜5%)の時の有酸素運動は、体脂肪と共に筋肉も燃焼してしまうと感じます。

増量期に有酸素運動のメリットを享受する場合、しっかりとオーバーカロリー(栄養が満たされた状態)を作っておく必要があるでしょう。
あとはご自身の体の調子に合わせてチューニングしていくのがベストです。
そんなこんなで、今日、私は久々!?に有酸素運動をしてきました。
元々、有酸素運動は嫌いではないため、すごくいいリフレッシュができたと感じます。
今日の有酸素運動は完全に “リフレッシュ” がメインです 笑
あまりそれ以上の効果は求めていません。
たくさん栄養が体に満たされている状態で、有酸素運動を行なってきました。

行なったのはクロストレーナーというマシンです。
ノルディックスキーのように上半身と下半身を動かすマシンです。
ジムに行ってる方は見たことがあるかと思います。

このマシンのメリットは、関節への負担が少ないということです。

トレッドミル(ランニングマシン)と違い、足がマシンに固定されているからです。
足は動かすけれど、地面への接地時の衝撃がないので、長時間の有酸素運動でも快適です^ ^
負荷も自由に変えられるので、短インターバルトレーニングにも応用可能です。
私は最初ゆっくりと行なっていたのですが、後半、ランナー魂がふつふつと湧いてきてしまい、最後は高負荷で汗びっしょりになるでやり続けてしまっていました 笑

しかも1時間…笑
明日、脚のトレーニングをする予定であったため、調整のつもりでしたが…
マシンから降りた途端、猛烈な疲労感に襲われたのは言うまでもありません…笑
でもなんだか、ウェイトトレーニングとは違った汗を流し、久々にとても気持ち良い気分でしたね!
定期的に取り入れていきたいと思いました。
カラダを鍛える = 筋肉を付ける
このように考えてしまいがちですが、世間一般的な “運動(カラダを鍛える)” という観点から見ると、有酸素運動も素晴らしい運動だと感じます。

どの世界でも否定しあうのではなく、運動を楽しむもの同士、共に高めあっていければ最高ですね!

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Author:TOMO

TOMO

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