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ローラや榮倉、中村アンなど “腹筋女子” の増加という記事をトレーニー目線で読み解いてみた

 

今日、仕事の合間にこんなヤフーニュース記事を見ました。

 

【ローラや榮倉、中村アンなど、アスリート並みの “腹筋女子” なぜ増加?】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000347-oric-ent

 

こんな記事があったら今までは目にもとまらない話題でしたが….

 

今では速攻で読みますよね 笑

 

とても興味深い内容が書かれていましたので、今日はこの記事について、トレーニー目線で読み解いてみたいと思います^^

 

 

腹筋女子の増加の背景にあるもの

 

最近このような “腹筋女子” に関するニュースをよく目にします。

 

今回の記事に書かれている内容としては、芸能人であるローラ、榮倉、中村アン等、日頃からカラダを鍛えている人を目標として憧れる人が増えていると書かれています。

 

私自信、中村アンさんはリーボックと契約しており、鍛えているイメージがあったのですが、ローラ、榮倉さんに関しては、すみません….まったく芸能関係無知なため、鍛えているということをこの時初めてしりました 笑

 

その他、松岡茉優、秋元才加さんなど、メディアやインスタなど、SNSで自慢の鍛え上げられた腹筋を披露しているようです。

 

 

私もこれを機に全ての方のインスタをチェックしてみました。

【中村アン】

 

@reebokjp

中村 アンさん(@cocoannne)が投稿した写真 –

 
 
【ローラ】
 

ELLE girl7月Coverみてね

ROLAさん(@rolaofficial)が投稿した写真 –

【榮倉奈々】

 

 

私が想像していた腹筋女子とはちょっと違いましたが、引き締まっていてとても健康的なカラダですね!

 

 

人間は人に影響されやすいですので、こうした憧れの人がカラダを鍛えているのを見て、『私もああなりたい!』と思うことはごく普通のことだと思います。

 

ただ、実際にその目指すべき人達は芸能人であって、自分にはほど遠い存在….

 

 

そう考えると、この方達をモチベーションに腹筋女子を目指すのには、いささか厳しいのではないか?と感じています。

 

一トレーニーとしては、“腹筋女子” という言葉が広まってくれるだけでも嬉しい限りですので、もっともっと有名な方がフィットネスを発信していってほしいと思っています。

 

 

“腹筋女子” が “魅惑ボディ” の象徴

 

以前まではスリムな体型でより体重が軽いカラダが美しいとされていましたが、時代の流れとともに、今では鍛え上げられた健康的なセクシーボディが憧れの的となってきています。

 

インターネットの普及により、海外の情報が簡単に手に入るようになりました。

 

海外セレブや海外モデルなどはほとんどと言っていいほどカラダを鍛えています。

 

 

そんな人達の姿を見て、ボディメイクに対する関心が日本でも広まってきているのではないでしょうか。

 

今回のニュース記事に出てきたワード 『アブクラックス』

 

この言葉は初めて聞いたので、色々と調べていました。

 

 

そしたら、なんと、今日の金子賢さんのインスタでタイムリーな投稿を発見!!

 

そう思い、インスタを埋め込もうとしたのですが…

 

金子賢さん、いつの間にか非公開にしているみたいでした…

 

ですので、こちらの金子賢さんのオフィシャルブログをご覧ください。

 

→ アブクラックス

 

 

“シックスパック”に並んで、”アブクラックス” を流行語、流行りにしていこうとしています!!

 

 

アブクラックスについて簡単説明すると、

 

腹筋の縦線が3本入っている状態のことを指します。

 

アブクラックス

金子賢さんのブログより引用

 

 

こんな感じですね^^

 

さわりたくなるような綺麗な腹筋ですね^^

 

 

ちょっと疑問に思った内容も…

 

美への追求には中毒性があるという内容に絡め、腹筋トレーニングについて書かれています。

 

 

トレーニングに夢中になってしまうのには、美への追求には“中毒性が潜んでいる”ことが理由として考えられる。

日々コツコツとお肌や髪のケアを行ったり、エステに通ったりして、その成果に一喜一憂するのと同じように、徐々に鍛え上げられていく腹筋は美しさのバロメーターに。

性別は異なるがそれは、ダウンタウンの松本人志やオードリーの春日俊彰がキレッキレのボディを追い求め、日々トレーニングに励むその心理と似ている。

特に腹筋のトレーニングは頑張った結果が形として目に見えやすく、男性だけでなく女性もハマる人が多いのだ。

実際にスポーツクラブでは、数年前と比べ腹筋を意識してトレーニングする女性が多く見られるようになっているという。

 

 

この記事の赤字の部分に関しては、私は少し疑問に思っています。

 

トレーニー目線からすると、これはトレーニングの経験がない人、もしくは経験が少ない人が書いた記事ではないか?と類推することができるでしょう。

 

なぜなら、腹筋のトレーニングを頑張ってやったところで、腹筋は割れないからです。

 

 

腹筋の構造上、人間は誰でも割れています。

 

ただ、“脂肪” に包まれていて見えないだけです。

 

 

ある程度のトレーニーには当たり前のこの事実が、その他の人は知らないという事実でもあります。

 

 

これが日本のフィットネスの向上を妨げている要因ではないかと私は思います。

 

 

夏前になるとジムの人口が増えます。

 

夏までに痩せなきゃ!という人が多くなるからです。

 

そんな時にジムで何をするかというと….

 

ランニングマシーンで走ってから腹筋をする。

 

 

間違いではないですが、脂肪がたんまりのっている状態でアウターマッスルの腹直筋を鍛えたところで、割れた腹筋は顔を出しません。

 

厳しい言い方をすると、やらないよりはマシというレベルだと私は思っています。

 

実際にスポーツクラブでは、数年前と比べ腹筋を意識してトレーニングする女性が多く見られるようになっているという。

 

 

“腹筋を意識してトレーニングする女性が多く見られるようになっている” という解釈ではなく、”腹筋を意識して鍛えれば腹筋女子になれると勘違いしている女性が増えている” ということだと私は考察しました。

 

早く割れた腹筋を出したいのであれば、食事の管理が “8割”、それに加えウェイトトレーニング(腹筋も含め、全身)を行った上で、有酸素運動をするのが一番だと思います。

 

この辺、正しい知識がいかに重要かということですね!

 

 

最後に…

 

そんなに鍛えていると、”相手の女性の体型にもうるさそう!” とよく突っ込まれます。

 

私自身、決してそんなことはなく、バキバキに割れてスタイルがいい人でなければいけないということはありません。

 

価値観は人それぞれであって、好きになったパートナーにそれを強要したりするのはナンセンスだと思っているからです。

 

 

ただ….

 

 

 

腹筋女子は最高ですね 笑

 

 

相手が同じ趣味を理解してくれ、一緒に楽しんだり、応援してくれるのはステキだなーと….とても憧れがあります^^

 

 

とにかくサマスタのベティークラスのレベルが高すぎて、腹筋女子のイメージが変わりました 笑

 

先ほど紹介した芸能人の “腹筋女子” が少しイメージと違ったと書いたのはそのためです^^;

 

本気で鍛えあげてきた人の腹筋は惚れ惚れしますよ〜

 

たくさん写真を載せましたので、是非こちらからご覧ください ↓↓

 

サマースタイルアワード 2016 決勝大会 決勝の模様(結果) まとめ

 

ホンマモンの腹筋女子をみることができます!!

 

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Author:TOMO

TOMO

はじめまして。
TOMOと申します!

トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

サマースタイルアワード2016 東京大会 優勝

サマースタイルアワード2016 全国大会 3位

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