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体重とトレーニングで扱う重量は比例していくのか?今日のトレーニングで感じたこと

 

体調も完全に回復し、今日から本格的なトレーニングを開始しました。

 

体調を崩す前のトレーニングに戻し、筋力アップをメインにメニューを組んでいきます。

 

そんな今日のトレーニングは胸!

 

久々に 5×5法 でベンチプレスをしてみました。

 

体重は一時期より5kg程軽く、現在71kgです。

 

そんな状態で行った今日のトレーニングですが、いくつか感じたことがありました。

 

今日のトレーニングメニューと合わせてご紹介していきたいと思います。

 

 

今後のトレーニング方針

 

 

今日から本格的にトレーニングを開始しました。

 

体調を崩す前からのコンセプト “重量から逃げない” というのは変わりないのですが、少しメニューの組み方を変更していきます。

 

ハイボリュームトレーニングはやめ、少ない種目、セット数で行い、短時間で追い込むという方法です。

 

どうしても今はコンテスト等がないため、トレーニング中心の生活を送ることができません。

 

また、長い人生の中で、トレーニング漬けの日々を最近まで送ってきて、何か違うな…と感じる部分があったからです。

 

よって、今後は短時間集中でトレーニングを行っていきます。

 

結局のところ、集中してトレーニングを行えば、1時間で十分に追い込めます。

 

必要以上に追い込み続けることが筋肥大に繋がるという考えもありますが、一度考えを改めてみたいと思っています。

 

その分、時間を有効にし、トレーニングの情報収集であっあり、カラダのケアの方に時間を注いでいきたいと思っています。

 

 

今日の胸のトレーニング

 

上記のコンセプトの元、一発目のトレーニングは胸を鍛えました。

 

トレーニングの種目数はたったの4種目です。

 

ベンチプレス

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5 × 5法を行いました。

 

ここで扱う重量と体重との関係についての気づきがあったので、この後詳しく解説していきたいと思います。

 

スミスマシンインクラインベンチプレス

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10回 × 4セット行い、最後のセットのみドロップで追い込みました。

 

インクラインダンベルフライ

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フライ系種目は効きにくく、谷間が弱いということもあり、なるべく丁寧に効かせるように行いました。

 

インクラインで行っていますが、ほとんど角度は付けていません。

 

フラットよりも個人的に少しだけ角度を付けてあげた方が私の弱点部位にダイレクトに入るので、工夫をしています。

 

ケーブルクロスオーバー

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最初の4セットはど真ん中の位置で、フライをします。

 

その後、上から、下から各4セットずつ行いました。

 

なんだかんだで、自分が一番効きやすい種目で追い込むのが、発達にはベストだと感じています。

 

 

ただ、それだけですと筋肉の形がアンバランスになりますので、今は谷間、上部をメインにトレーニングを行うことが多いです。

 

 

“体重” と “挙上重量” の関係について

 

ここからが今日の本題です。

 

本当に体重が増えると挙上重量があがるのか?ということについてです。

 

 

結論から言うと、“YES” です。

 

少なからず、体重が増えれば、扱える重量も必然的に増えていきます。

 

これは実感としても明らかです。

 

 

ただ、それが体重と比例して増えていくか?と言われると…

 

おそらく “NO” でしょう。

 

 

マレーシアに行く前、私の体重は76kgでした。

 

その時のMAX測定はこちらになります。

 

第二回 “BIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)” MAX測定の結果

 

 

ベンチプレスに関してはMAXが “110kg” でした。

 

その時のトレーニングは、90kg を 5 × 5法 で行っていました。

 

 

その後、マレーシアでデング熱にかかり…帰国後に体重を測ると、70kgまで落ちていました 笑

 

今日は朝の段階で71kgでしたので、マレーシアに行く前から比べると、5kg程軽い状況でした。

 

 

そんな中、今日のトレーニングを行ったわけですが、なんと76kgの時に行っていた時と同じ、90kgで 5×5 法をこなすことができました。

 

これにはびっくりでしたね…

 

さすがに体重が5kg落ちていると筋力も下がっていると思っていましたが、そんなことはありませんでした。

 

要するに、扱う重量で大切なのは、筋量とトレーニング時のエネルギーレベル だということです。

 

減量中にパワーダウンしてしまうのは、体重減少とともに筋量も減ってしまっているからです。

それに加え、トレーニング時のカラダに蓄えられているエネルギーレベルが増量期に比べ低いため、さらにパワーダウンをしているように感じます。

 

上記のことから、私にとって71kgから76kgまでの5kgはあまり意味のない増量であって、脂肪の可能性が高いということが容易に想像できます。

 

ほんと増量って難しいですよね…

 

去年よりもタンパク質中心の増量にしているのにも関わらず、また同じ過ちを繰り返そうとしているという…笑

 

 

とにかく今気づけて良かったと思っています。

 

 

体重が増えた要因は明らか

 

おまけとして、私が体重が増えた一番の要因をご紹介します。

 

“お酒” です。

 

お酒を飲むのにあえて苦手なウィスキーを飲むという選択はしない性格なため、好きなビール(もちろん糖質がガンガン入っています)を好き好んで飲んでいます。

 

食事量はそこまで極端に暴れていないのにも関わらず、体重がみるみると増えていく…

 

これは増量が成功していると勘違いしてしまう典型的なパターン?ではないでしょうか…

(のんべ~だけかな 笑)

 

今、体調を崩してから、お酒はほぼ控えています。

 

むしろ1回ちょろっと飲んだ程度です。

 

この前、お寿司を食べに行った時もお茶で済ませました 笑

 

 

ジャパニーズソウルフードと言えば “お寿司” オススメの【英鮨】に食べに行って来た

 

 

こうすることにより、今はたくさん食べる生活に戻りましたが、比較的クリーンな食事を中心に献立を立てているため、71kgから増える気配がありません。

 

やはりまだまだ体質改善にはいたっていないようですね。

 

 

今後はクリーンにバルクアップしていく予定です。

 

クリーンバルクについてよくご質問をいただくので、後日、私のクリーンバルクアップ計画をまとめてみたいと思います。

 

 

最後に…

 

カラダを追い込むと、すごくすっきりしますね〜^^

 

この感覚、久々すぎて今、気分が晴れ晴れしています。

 

やはり、筋トレは私にとってなくてはならない人生の活力だと改めて感じました。

 

明日の筋肉痛が楽しみです!!

 

 

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Author:TOMO

TOMO

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TOMOと申します!

トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

サマースタイルアワード2016 東京大会 優勝

サマースタイルアワード2016 全国大会 3位

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