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2週間の筋トレでカラダは変わる? 〜サマスタ 東京大会 の反省と対策〜

 

サマースタイルアワード 2016 決勝大会まで残すところ 18日となりました。

 

先日、東京予選大会が終わったばかりですが、すぐに決勝大会です。

 

残された期間は3週間… 実質、最後の1週間は調整ということを考えると、本気でトレーニングできるのは2週間となります。

 

残された2週間で何ができるのか?

 

私なりに東京予選大会の反省点を洗い出し、決勝大会までの対策を考えてみました。

 

 

3週間で人は変われる?

 

数日前のインスタで金子賢さんが下記のような投稿をしていました。

 

 


 
 
なぜ決勝大会を東京予選大会の3週間後にしたのか?

 

それは、“トップ選手でも絞りが甘い人がいたから” だと話しています。

 

私自身、過去最高の絞りで挑んだ大会で優勝をすることができましたので、本戦も予選同等、むしろ、他の選手がさらに絞り込んでくることを考えると、より一層引き締める覚悟でいます。

(計画は食事のところで書きたいと思います)

 

 

また、絞るというよりは、カット出しに重点を置き、キレが出るように仕上げていきたいと考えています。

 

大会までにトレーニング、ポージング、食事、大会直前の準備等々…

 

改善できる箇所は全て洗い出し、潰していきます。

 

 

やることがたくさんありますので、大会までは仕事以外、全ての時間をトレーニング関係に注ぎたいと思います!!

 

※ここ数週間、英語学習をサボっていることは….忘れます  笑

 

 

サマスタ 東京予選大会の反省点と対策

 

ポージング

規定ポーズ

 

  • ・フロントポーズ中、脚が吊りそうになる
  • ・バックポーズで手を開きすぎている
  • ・ポージング前のタメ、ムービングが不十分
  • ・目線をキョロキョロしすぎ

 

規定ポーズの際、動画を観て私が感じた点は上記になります。

 

私の場合、フロントポーズは片足に重心を軽く乗せ、脚のラインも奇麗に見えるようにポージングを行っていました。

 

TPU1

 

ただ、つま先立ちした方の脚が吊りそうになり、ピクピク動いて気になって仕方ありませんでした 笑

フロントポーズで長時間静止しておく練習を積む必要があると感じました。

 

バックポーズでは背中を広く見せようとするあまり、手が開きすぎている気がします。

もう少し自然に手はリラックスして広げられるように練習します。

 

TPU3

 

後はポージングとポージングの間の動作をよりスマートに魅せられるようにしていきます。

 

また、ピックアップ審査中、審査員全員を見るあまり、キョロキョロ落ち着きのない感じになっていましたので、もう少し自然にアピールできるように注意していきます。

 

 

フリーポーズ

 

  • ・ポーズ間のスムーズな移動
  • ・ウォーキング中は胸を張ってゆっくり歩く

 

たくさん練習したフリーポーズですが、本番は舞い上がってしまい、脚がスムーズに動きませんでした。

 

もっともっと練習が必要だなーと感じます。

 

フリーポーズ…予選大会の時と変更するかめちゃくちゃ悩み中です 笑

 

また、ウォーキング中に猫背になっていたので、もっと胸を張ってゆっくり堂々と歩けるように意識したいと思います。

 

 

パンプアップ

 

  • ・胸に固執しすぎた
  • ・1番は意外といい
  • ・肩のパンプは7.5kgがベスト

 

コンテストでは、ステージに立つ前のパンプアップもとても重要になってきます。

 

金子賢さんの食事セミナーに参加した際、上位を狙う選手は予選段階でパンプアップはせず、ローディングでためたエネルギーを決勝の1回に集中させてパンプアップさせるのが良いと聞きました。

 

今回の東京予選大会は一か八かその方法を実践してみました。

(ノーパンプで予選に出るのは正直すごく怖かったです 笑)

 

決勝時のパンプは30分前から行い、主に胸、肩、腕をメインでパンプさせました。

 

今回は7.5kgのダンベルをパンプ用に持参したので、まずは肩を早々に疲労させ、いつでもパンパンになるようにしておきました。

 

後はひたすら腕立て伏せを直前まで行い、ステージ脇ではチューブをつかい肩、腕をパンプさせました。

 

ただ、胸のパンプばかりに固執してしまい、腕のパンプがおろそかになってしまったな…と反省しています。

 

腕も7.5kgのダンベルを使用し、もう少し予備疲労させておく必要がありました。

 

コンテスト当日に持っていくべきオススメのグッズ3選

 

以前こちらの記事にも書きましたが、チューブは絶対に必要不可欠なアイテムですね!

 

 

それと、少し話は変わりますが、今回、エントリーNo.1になりたくて、応募の段階から計画をしていました。

 

私がサマースタイルアワード 2016 東京大会に速攻でエントリーした “2つ” の理由

 

エントリーNo.1 ですと、端っこになってしまい、ちゃんと見てもらえないのでは?とも思いましたが、逆に場所が分かっていれば、見てもらえるようにポージングの角度を事前に考えることが可能です。

 

実際、横浜大会のビースティ176cm〜 で優勝されたフィルモアさんは、一番端っこでも角度を考え、きちんと審査員にアピールしています。

 

金子賢さんも韓国の大会では、身を乗り出すようにアピールしていたと話していました。

 

そして、一番嬉しいのが、1番にフリーポーズをすることができるという点です。

 

声援ももらえてすごく気持ちがよかったです^^

 

 

筋肉

 

  • ・腕 (三頭筋 外側頭)
  • ・背中 (上部のカット)
  • ・肩 (前部、中部)
  • ・下半身 (臀筋)

 

主にこの4カ所が気になりました。

 

正直、後2週間で筋肥大は難しいところですが、少しでも多く刺激を与え、普段鍛えているよりもハードに種目数、頻度を増やすことにより、カットの出方は変わってくると思っています。

 

後は気になるところをやり込んだ!という自信にも繋がりますし^^

 

この2週間のトレーニングは一時的に長期的な考えをやめ、短期的にボディデザインしていけるトレーニングをメインに行います。

 

腕はパンプ不足ということもありますが、前から見てもかなり細く見えてしまいました。

腕のトレーニングの頻度を増やします。

 

特に三頭筋(外側頭)、前から見た時の幅をもう少し改善していきたいです。

 

背中も厚みが足りないと感じているのですが….2週間では如何せん厳しいため、肩甲骨まわりのカットを出すため、上背部を重点的に鍛えていきたいと思います。

 

肩は今まで通り高頻度トレーニングを続けます。

(肩の後部は背中のトレーニング時に一緒)

 

最後に下半身です。

 

ずっと弱点の一つで、ぺちゃんこなお尻をなんとかしようと取り組んできたのですが…

 

中々難しいですね…

 

これは大会後にじっくり取り組んでいきます。

 

ただ、悔しいのでお尻も鍛えます。
 
 

 
 
この動画観まくって、少しでも本番でお尻を意識できるレベルに神経を研ぎすませておきます 笑

 

なんで海外の女性ってこんなにヒップに対する情熱がすごいんでしょう….

男性も見習いたいですね!!

 

 

食事

 

  • ・基本は変えない
  • ・ローディング中の食べ物に注意

 

基本的に大会18日前の体重が、本日の体重とほぼ同じなので、東京予選大会と同じような食事メニューでコンディションを整えていこうと思っています。

 

大会までの食事メニューはこちらでほぼ毎日書いていました ↓↓

 

サマスタへの道

 
 
ただ、今回はカーボローデンィング中の食べ物に気をつけようと思っています。

 

私は基本的に水分調整は前日だけ行うというスタンスです。

 

そのため、大会前日まで水分やナトリウムなどは一切気にしていませんでした。

 

普通に水分をとり、塩分もとっていました。

 

カーボローディング初日、2日目も気にせずナトリウム量の多い加工パンやフレークをガンガン食べていました。

 

その結果、ディプリートでパリパリな皮膚感になったはずが、突然浮腫みだすという事態が発生しました 笑

 

カーボローディング(カーボアップ)の食事メニュー〜最終日は浮腫み対策必須〜

 

自分のカラダなので、すごく敏感にわかりります。

 

カラダってほんと面白いなーと 笑

 

今回のローディングは1日目までジャンクなカーボもOKとし、2日目からは複合炭水化物 & ナトリウム量が少なめなものをメインに食べていこうと思います。

 

そして一番厄介だったのが “芋” です。

 

芋の食べ過ぎにより、ガスが止まらない….笑

 

便が詰まっているからというわけではなく、とにかくガスが止まらない…笑

 

人によりますが、食べ過ぎには注意必要かもしれません。

 

※控室で準備中、不意にガスを放出してしまい、ご迷惑をおかけした方、すみませんでした…

笑って流してくれる皆さんは本当に優しい人たちばかりですね  ^^ 笑

 

 

最後に…

 

今日は東京予選大会から考えていたことをアウトプットしてみました。

 

個人的にこうやって洗い出して対策を練る作業が好きなので、トレーニングに限らず色々な場面で行っています。

 

もし何をしたらいいかわからない!とモヤモヤしている人は、一度、紙か何かに今自分が何をしたいのか? どうなりたいのか? 思うままに書き出してからまとめてみると、やるべきことが明確になると思います^^

 

対策してパッチリハマった時、逆に思い通りにいかなかった時、どちらも次に繋がる貴重なデータになると私は思っています。

 

残りわずか!

決勝大会でも結果が残せるよう、全力で突っ走っていきます^^

 
 
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(100%私が返信させていただきます)

 

 

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コメント

    • タケ
    • 2016年 6月 30日

    はじめまして、いつも更新楽しみにしております。
    唐突な質問失礼いたします。
    カーボアップについてですが、当初実施されないとおっしゃっていたとおもうのですが、
    なにかカーボアップに代わるピーキング方法はありますでしょうか。
    私も先日、見よう見まねでディプリート、カーボアップと初めて実施したのですが、tomoさん同様浮腫んで
    しまいやらない方がよかったのではないかと感じました。

      • TOMO
      • 2016年 6月 30日

      コメントありがとうございます^^

      カーボアップをしない予定でいたのは、私が出場する大会が絞りメインであったため、カーボアップの必要性がないと考えていました。

      極限までカリカリに絞り込む方が評価的にも好印象になると考えていたからです。

      ただ、セミナーを受けて、絞りにプラスしてハリ、カットの面を考えると、ローディングする方が見栄えが良くなると判断しました。

      元々の予定では、極端なディプリート、ローディングをせず、減量食、トレーニングを直前まで続け、前日だけカーボアップする予定でいましたので、
      その方法もよろしいかと思います。

      あくまで塩分、水分に気をつけつつになりますが^^

      ご参考までに♪

    • タケ
    • 2016年 6月 30日

    お返事ありがとうございます!
    なるほど、確かにスタイリッシュ部門だとパンプより絞りの方が重要な印象ですが、
    スタイリッシュ部門の方でもでかい方、いらっしゃいますもんね。
    そう考えると採点競技は難しいですね、、、いやーめちゃくちゃ参考になりました。
    本戦も抜群の仕上がり期待しております!!

      • TOMO
      • 2016年 7月 01日

      はい^^

      本戦も絞り優先でいきたいと思います!

      お互いがんばりましょう!

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