おすすめ記事!

減量あれこれ…どんな食事をしていますか?の質問まとめ

※マレーシアでは一般的なチキンライスです(メチャうま)

 

最近質問をいただくことがかなり多くなっています。

 

その中で、一番多い質問が、

 

『体重が落ちないのですが、どんな食事をしていますか?』

 

という類のものです。

 

体質もありますので、一概には言えませんが、大きな間違いを犯している人が多いので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。

 

 

どんな物を食べていますか?

 

私はトレーニングありきの減量(ダイエット)を推奨していますので、食べ物だけで痩せる!というやり方には私の食事は参考にならないかもしれません。

 

一般的に、人間のエネルギー源である “炭水化物(糖質)” を減らせば体重は落ちます。

 

これは、特に脂肪が多い人には効果が絶大です。

 

炭水化物抜きダイエットといわれる方法です。

 

来月結婚式があるから緊急で体重を落としたい…

 

こんな人にはもってこいかもしれませんが、長く太りにくいカラダを作りたいのであれば、炭水化物との付き合い方をマスターする必要があります。

 

 

炭水化物(糖質) = 悪

 

 

このように考えている人は、ある一定のところで頭打ちになると思います。

 

 

例外もあります

 

炭水化物抜きダイエットの例外として、ケトジェニックダイエットというものがあります。

 

これはきちんとした理論のもと、炭水化物を制限し、脂質(ケトン体) をカラダのエネルギー源とする減量(ダイエット)方法です。

 

よって、

 

野菜だけしか食べない等の極端な糖質制限はこれに値しません。

 

これも人によって合う合わないがあります。

 

私はこの方法を試したことがないため、詳しいことはわかりませんが、私の友人のトレーナーはこの方法を取り入れてコンテストボディを作りあげていました。

(期間限定で)

 

 

減量(ダイエット)が失敗するパターン

 

質問をいただく方のほとんどが、無理な食事制限をしています。

 

 

『半年間炭水化物を控えてるのですが痩せません』

 

『1000kcalくらいに抑えていますが体重が減りません』

 

 

もちろんやり方は人それぞれですので、否定はしません。

 

ただ、無理をしすぎていないですか?と私は思います。

 

 

コンテストに出場される人以外、バキバキにカラダを仕上げるのが目的ではないと思います。

 

これから長くスマートなカラダをキープしていく場合、極端な食事制限は諸刃の剣です。

 

一時的に体重が減っても、あるところで停滞期が訪れます。

 

体重が落ちないと心理的にもストレスがかかり、どこかで爆発し、暴飲暴食をしてしまうでしょう。

 

そして体重が増えてしまい、さらにストレスが溜まる….

 

しまいには、『頑張っているのに全然体重が落ちない…』と諦めてしまいます。

 

 

一生その生活を続けることができますか?

 

私はコンテストが終わり、いつもこの問いを自分に投げかけています。

 

 

炭水化物(糖質)と恋人になる

 

私がオススメしている減量方法をご紹介いたします。

 

これも合う合わないがありますので、”確実に痩せる” というわけではありません。

 

ただ、ある一定のレベルまででしたら、そこまでストレスを溜めることなく減量(ダイエット)をすることが可能です。

 

 

“朝、トレーニング前後に炭水化物(糖質)さんとデートをする”

 

です。

 

 

カラダがカラカラの状態の時、これから活動しようとする時、カラダを酷使した後のご褒美

 

この3回のタイミングにはきちんと炭水化物(糖質)を摂取します。

 

デートのように、楽しんで食べてください^^

 

そうすることにより、カラダのストレスも極力減らすことができ、炭水化物(糖質)さんとこの先いつまでも良好な関係を築いていけると思います♪

 

 

もちろん一度にドカンと摂取してしまう “欲張りさん” ではいけません。

 

朝50g、トレーニング前50g、トレーニング後50g

 

1日トータル150g程摂取すれば、そんなに減量は辛くありません。

 

 

それに加え、週に一回くらいは “欲張りさんデート” もしてみてください。

 

専門用語で言うと、チートデイです。

 

チートデイでダイエット(減量)成功! 効果的なカロリー摂取方法とは?

 

心もカラダも回復しますよ^^

 

私はコンテスト前の調整でもきちんと炭水化物(糖質)を摂取して減量を行っていました。

 

詳しくはコンテスト前の毎日の食事をのせたカテゴリーがありますので、チェックしていただけたらと思います。

 

コンテスト2週間前の食事

 

 

ただ、この方法はトレーニングありきの方法ですので、食事だけで減量(ダイエット)をしている人には効果が薄いです。

 

代謝のしやすいカラダを徐々に作りつつ、食事も楽しむ!!

 

食べたら動く!から始り、食べたら勝手に代謝する!に段々とシフトさせていきます。

 

筋肉を付いてくると代謝も上がりますし、カラダのシルエットも変わっていきますので、多少脂肪がのってもだらしなく見えません。

 

これもカラダを鍛えるメリットですね!

 

 

最後に…

 

今日はよくいただく質問に回答してみました。

 

減量(ダイエット)と言っても人によって目指すレベルが違いますので、一つの例として参考にしていただければと思います^^

 

他にも何かご質問等がございましたら、お気軽にメッセージお待ちしております。

 

 

友だち追加数

 

 

私の分かる範囲で100%回答させていただきます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

  1. Q&A コーナー 『筋トレ(トレーニング)はジムに通うべきか?』について

  2. 減量中のハードトレーニングとコンテスト前の調整は同じくらい大切

  3. ダイエット(減量)は食事が重要 … 金子賢さんの食事から学んだこと

  4. ベストボディライフ 〜 Q & A のコーナー パート2

  5. 私の減量はいつだって “病気” から始まるということに気がついた

  6. ベストボディライフ 〜 Q & A のコーナーです!!

  7. 【効果的な飲み方はこれだ!】カーボブロッカーを飲めば痩せると思っている “口コミR…

  8. パセリ茶で減量(ダイエット)を加速!パセリの驚くべき健康効果とは

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


ボディメイクを中心に、ライフスタイルにおいてもカッコよく生きる情報を発信していきます^^

Author:TOMO

TOMO

はじめまして。
TOMOと申します!

トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

サマースタイルアワード2016 東京大会 優勝

サマースタイルアワード2016 全国大会 3位

詳しいプロフィールはこちら

人気の記事

PAGE TOP