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テストステロンの分泌量を自然に増やす “6つ” の方法

 

トレーニングしている人の間では

よく耳にする言葉、

 

“テストステロン(男性ホルモン)”

 

筋肉を付ける上では最も重要と言っても

過言ではないホルモンです。

 

テストステロンの値が高い人は

トレーニングの効果を実感しやすく、

 

逆に、

 

テストステロンの値が低い人は

トレーニングをしても中々効果を

感じることが難しいです…

 

今日はそんなテストステロンの値を上げ、

効率よく筋肉を付ける “6つの方法” を

お伝え致します!

 

1.筋トレをする

 

これは言わずもがなですね!

 

筋トレと言っても、

フリーウェイトを使用した

限界まで追い込むトレーニングです。

 

テストステロンを最大に分泌させるには、

5〜8 RM の範囲内が効果的と言われています。

 

ただ、

限界突破時 (キツイとカラダが感じる時)

にもテストステロンはたくさん分泌されます。

 

筋肉が付いている人は

無意識の内にこの作業ができています。

 

追い込みが足りていないと感じる方は、

まずこちらの記事を読んで、本当の限界突破

の意味を確認していただけたらと思います ↓↓

実は追い込めていない?限界突破の本当の意味

 

 

2.脂質を摂取する

 

すごく抵抗のあることだと思いますが…

 

食事から積極的に脂質を摂取するように

していきましょう!

 

以前、太る仕組みを解説した

記事を書きました ↓↓

ガリガリでお悩みのあなたへ!太る仕組みを大解剖

ガリガリでお悩みのあなたへ!太る仕組みを大解剖 ②

 

簡単におさらいすると、

脂肪が付くメカニズムを考えると、

 

脂質を摂取して脂肪が付くというよりは、

糖質の摂取が原因で脂肪が付くという

内容です。

 

脂質は恐れず、積極的に摂取して

いきましょう!

 

増量期には欠かせません。

 

特に、飽和脂肪酸の摂取は、

テストステロンを大きく増加させます。

 

脂質を十分に摂らなければ、

テストステロンの分泌が減少し、

逆にぜい肉がついて太りやすい

カラダになっていきます。

 

1日の摂取カロリーのうち、

最低でも25%は脂質から摂るように

していきましょう。

 

そして、その25%の内、

15%は飽和脂肪酸になるようにします。

 

飽和脂肪酸はたくさん摂取すると健康に

良くないですが、少量ならテストステロン

の元となります!

 

 

3.よく寝ること

 

テストステロンの分泌は毎日の

睡眠の量と質に影響されます。

 

睡眠はインスリンの感受性を高く

保つために不可欠です。

 

インスリンの感受性を高く保つ

ことで、激しい運動をするための

エネルギーを十分に得ることができ、

 

その結果、

テストステロンの分泌も活発になります。

 

良く眠れなかった日はなんだか調子が悪いと

思ったことはありませんか?

 

おそらく、そんな日は、

男らしさに欠けているでしょう…笑

 

これはテストステロンの分泌が少ない

ために起こる現象です!

 

デートの前の日は必ず十分な

睡眠をとるようにしましょう 笑

 

 

4.ストレスをコントロールする

 

ストレスはテストステロンの分泌に

大きな影響を及ぼします。

 

仕事のストレス、人間関係のストレス….

 

この世はストレスに満ちあふれています。

 

どんな種類のストレスであっても、

人が思う以上にテストステロン放出に

大きな影響を及ぼします。

 

ストレスは発散できる時に

発散しましょう!

 

トレーニングがストレス発散になる!

という人がよくいますが、

 

これは大変理にかなっています。

 

どんどんテストステロンが増える

サイクルになりますので、

是非、トレーニングで発散する

ことをオススメいたします^^

 

 

5.食事制限をしない

 

食事制限はテストステロンの分泌を

妨げてしまいます。

 

食事制限をすることと、

筋肉を大きくすることは、

相反している行動なのです…

 

だから人は筋肉を大きくする

バルクアップ期と、

 

その付けた筋肉を落とさないよに

体脂肪を落とす減量期とを分けるんですね。

 

その方がどっちか一方に集中でき、

心理的ストレスも軽減され、

また、栄養面でも理にかなった

やり方だということです。

 

絞り続けながら筋肉を付けるのが

いかに難しいか…

 

私も2015年にコンテストに

出続け、経験していますので、

身にしみて感じています。

 

カラダを絞りたいという方は、

カロリーに占める “糖質” の摂取量を

制限し、先ほども書きましたが、

脂質の摂取を恐れないことです。

 

筋肉を減らさずに体脂肪率を下げる

ためには、テストステロンの値を

高めるのが得策です。

 

 

6.有酸素運動は極力控える

 

減量期によく行う有酸素運動ですが、

行う際に十分注意する必要があります。

 

過度な有酸素運動はテストステロンの

分泌を減少させてしまいます。

 

また、

筋量を犠牲にしてしまいます。

 

私はサマースタイルアワードの時に有酸素

を取り入れていましたが、

 

筋量も犠牲にしてしまったため、

その後からは食事をコントロール

することにより、

 

有酸素をした時と同じペースで

減量を行いました。

 

これのメリットとしては、

トレーニングをする時間の短縮と、

有酸素をすることによって感じる疲労感

を味わうことがないということです。

 

トレーニング終了後はアドレナリンが

ガンガン大量放出されていますので、

仕事も捗るのですが、

 

如何せん有酸素運動の後は….

すごく眠くなります….笑

 

人生、ボディメイクだけ!という

人は少ないと思いますので、

 

食事のコントロールでの減量は

効率よく進めていくための

手段の一つだと思います。

 

 

最後に

 

トレーニングしている人で、

効果があまり感じられない人は、

栄養もさることながら、

テストステロンが足りていない

可能性があります!

 

この記事を参考に少し意識するだけで、

変わっていくでしょう^^

 

 

もちろん、テストステロンは

筋肉が付くというメリットだけ

ではありません。

 

“モテフェロモン” と言われており、

 

女性を本能的に惹きつける

 

新のかっこいい男になれる

魔法のホルモンです!

 

 

“かっこいいカラダ” と “かっこいい男”

の両方を手に入れるチャンスが、

 

テストステロンには秘められていますよ!

 

 

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Author:TOMO

TOMO

はじめまして。
TOMOと申します!

トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

サマースタイルアワード2016 東京大会 優勝

サマースタイルアワード2016 全国大会 3位

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