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理想のカラダは逃げない。逃げるのはいつも自分。〜弱点部位の原因と対策〜

 

腰の痛みも徐々に和らいできたので、ぼちぼち本格的なトレーニングメニューを組んでいこうと考えています。

 

そんな中、“弱点部位の強化でかっこいいカラダに!筋トレでバランスの良いカラダを手に入れよう” でも書いた通り、弱点部位を克服することが、バランスの良いかっこいいカラダに近づく方法だと思います。

 

今日は弱点部位の見つけ方と克服に対する考え方をご紹介いたします。

 

 

弱点部位を知る

 

苦手を知る

 

トレーニングをしていると、必ず自分の弱点が見えてきます。

 

それは、客観的に見た “見た目” の部分と、扱うウェイトから見た “筋力” の部分があると思います。

 

※今回は “かっこいいカラダ” になる!という観点から、”見た目” の弱点について話しを進めていきたいと思います。

 

 

弱点部位を知る方法としては、

 

①自分で鏡を見て、全身のバランスをチェックし、気になる部位をリストアップする。

②できるだけ多くの人(できればトレーニングに詳しい人)に全身のバランスをチェックしてもらう。

③自分で思う弱点部位と他人に指摘された弱点部位を比較し、重複が多い項目が弱点

 

 

ここでポイントなのが、できるだけ多くの人に見てもらうということです。

そして、遠慮無く指摘してもらうということです。

 

私の周りの人は、よくこの質問をされてると思います 笑

 

 

自分が思うバランス感覚と、その他大勢が思うバランス感覚は違ういうことです。

 

自分の中のかっこいいカラダ像はブレてはいけませんが、一般的なバランス感覚があってこそのカラダだと思っています。

 

 

まずは弱点部位を知ることから始めると、遠回りなく理想のカラダに近づけるでしょう。

 

 

弱点部位の原因と対策

 

原因と対策

 

対策を行なうために、なぜ弱点部位となっているのかを知る必要があります。

 

弱点の原因はだいたいが下記項目に分類されます。

 

 

  • ①発達が遅い部位(体質)
  • ②メンタル的に苦手意識がある部位
  • ③筋肉への効きが悪い(効かせ方が苦手)部位
  • ④トレーニング頻度が少ない部位

 

 

1番厄介なのが①番で、可能性を秘めているのが④番です。

 

 

それぞれの原因について対策をまとめると

 

①発達が遅い部位(体質)

人には体質や骨格により、発達しにくい部位が存在します。

 

これは全身均等にトレーニングしている人なら気づいていると思います。

 

『結構やってるんだけど中々発達しないな…』

 

もしかすると、③番の可能性もありますが、確実に発達しにくい部位、しやすい部位は存在します。

 

 

この場合、トレーニング頻度を増やすというのが最善の策です。

 

他の部位より発達が遅いなら、その分トレーニング頻度を増やす。

 

単純ですが、これが一番の近道だと感じます。

 

 

②メンタル的に苦手意識がある部位

苦手意識がある部位も弱点項目になりやすいです。

 

この場合、できるだけ具体的に理想のカラダの人を定めると良いと思います。

 

ざっくり言うと、モチベーションを力に変えるということです。

 

私は背中のトレーニングに苦手意識があり、実際に弱い部位です。

 

そのため、いつも筋肉をチェックする時は実物でも写真でも、バックポーズの人を中心に見ています。

 

こんな背中になりたい…

なんでこんなとこが肥大しているんだろう…

 

探究心と目標意識で、なんとか奮い立たせている自分がいます 笑

 

結果、それがモチベーションアップ、トレーニングの質の向上につながります。

 

ただ、自分の弱点部位が素晴らしい筋肉をしている人を見ると、逆に、悲観的に思ってしまう人もいるかと思います。

 

そういう人は、

 

『小さな変化は大きな変化への第一歩』

 

このように考え、とにかく小さな成功体験の積み重ねを意識して取り組むようにしていくと良いかもしれません。

 

定期的にカラダの写真を撮り、比較してみてください。

 

少しでも変化があったら嬉しいものです。

 

現時点での鏡に映る自分を見て悲観するよりも、日々の変化に目を向けてあげて、自分の成長を褒めることから始めるべきです。

 

 

③筋肉への効きが悪い(効かせ方が苦手)部位

カラダの使い方はカラダ付きによっても違ってきます。

 

人と同じフォームでも効き方に違いが出ることがあるように、解説動画や写真を見ただけではコツを掴むのが難しいかもしれません。

 

そういったときこそ、パーソナルトレーナーや筋トレが詳しい人に教わるのが一番早いです。

 

一人で悩んでいるより、とにかく聞きまくりましょう!笑

 

新しい発見があり、それがヒントとなって、自分に合うフォームを習得できる可能性が広がります。

 

 

④トレーニング頻度が少ない部位

トレーニングの頻度が少ない部位はかなり可能性を秘めています。

 

頻度が少ない部位に真剣に向き合い、トレーニング計画を見直し、頻度を上げてあげるだけで、劇的に進化するかもしれません。

 

私自身、昨年まで肩のトレーニングをほぼしていなかったのですが、今年から本格的に取り入れたことにより、昨年とは見違える程、肥大させることができたと実感しています。

(といってもまだまだ小さいですが、これからもっと大きくできる気がしています)

 

 

結論

 

結論苦手

 

①〜④で全てに言えることですが、とにかく弱点部位はトレーニング頻度を増やすのが一番の近道だと思います。

 

身も蓋もない言い方ですが、ホントこれに尽きると思います。

 

 

周りのかっこいいカラダの人達を見ていると、1日2回ジムに行ったり、早起きしてウォーキングしたり、、、

 

休みの日に何時間もジムに居たり 笑

 

これが全て良いというわけではないですが、

 

『気合と根性!』

 

ある程度は何かを達成するにあたって、根性論は必要だと思います。

 

時間がない人は作るべきです。

 

 

忙しいは言い訳….でも本気で忙しいときに見直すべき “3つ” の項目

完璧主義者は筋トレが続かない?筋トレをする時間がない時の考え方

 

 

最後に…

 

今日は弱点部位の見つけ方とその対策について書いてみました。

 

私も大会まで残り2ヶ月ですので、急ピッチで追い込んでいきたいと思っています。

 

明日はこらから大会前までに行なう私自身の”トレーニング分割法”をご紹介できればと思っています。

 

仕事の出張等でどうなるかわかりませんが、気合と根性でこなしていきます!笑

 

 

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Author:TOMO

TOMO

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TOMOと申します!

トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

サマースタイルアワード2016 東京大会 優勝

サマースタイルアワード2016 全国大会 3位

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