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鍛えている部位を意識できるようになると、どんなトレーニングでも応用できる

 

今日は、週に1度の胸トレの日でした。

 

胸はそれほど弱点部位ではないため、最近は頻度と強度をグッと落としていました…

 

さすがにここまで疎かにするのはイカン!ということで、今日はガッツリと胸だけを追い込んできました。

 

そこで感じた、鍛える部位を意識できるようになると、どんなトレーニングでも応用できますし、効果は絶大だなーと改めて感じましたので、シェアしたいと思います。

 

 

今までの胸(大胸筋)トレーニングメニュー

 

背中、下半身のトレーニング頻度を上げる関係で、胸のトレーニングが週に1回、しかも肩も同じ日に鍛えていたため、行う種目数、セット数も少なくなっていました。

 

また、胸の中でも上部を中心にメニューを組んでいたため、ガッツリ胸全体を追い込んだのはいつぶりでしょうか….笑

 

 

大胸筋上部が弱いと感じたあなた… 今こそ筋トレメニューを考え直すチャンスです!

 

よって、いつもは、

 

  • 1. スミスマシンインクラインベンチプレス × 5セット
  • 2. インクラインダンベルプレス × 5セット
  • 3. インクラインダンベルフライ × 5セット
  • 4. フラットベンチプレス × 4セット
  • 5. ケーブルクロスオーバー × 4セット

 

こんな感じで、ほぼ上部、内側がメインで、疲労後に軽くフラットベンチとケーブルクロスオーバーで全体を追い込む感じでトレーニングを終了していました。

 

ただ、その時はパンパンになるのですが、翌日以降、あまりカラダの反応が良くないんですよね…

 

筋肉痛がほとんどきません。(きても少し)

 

筋肉痛が筋肥大に繋がるわけではないということはわかっていても、追い込んだ次の日は多少の筋肉痛があってほしいものです…週一のトレーニングですし 笑

 

この場合、考えられることは、”刺激のマンネリ” です。

 

大胸筋上部を意識するあまり、片寄った胸上部のトレーニングをしているため、カラダが刺激に慣れてしまったのでしょう。

 

 

改善を加えた胸(大胸筋)トレーニングメニュー

 

そんな経緯があり、本日はトレーニングメニューを変えてみました。

 

そのメニューがこちらです。

 

  • 1. フラットベンチプレス × 10
  • 2. フラットダンベルプレス × 5
  • 3. フラットダンベルフライ × 5
  • 4. スミスマシンインクラインベンチプレス × 4
  • 5. バタフライマシーン × 4
  • 6. ケーブルクロスオーバー × 4

 

 

今日は最初から胸だけの日にするつもりでしたので、種目数、セット数を多めに設定しました。

 

 

注目してほしいのが、フラットベンチプレスを10セットも行なったということです。

 

なぜだと思いますか?

 

 

実は、これが本日のタイトルでもある、

 

『鍛えている部位を意識できるようになると、どんなトレーニングでも応用できる』に繋がります。

 

 

以前と明らかに変わった胸上部への意識

 

ここ数ヶ月、胸の種目は “大胸筋上部” のトレーニングをメインで行なっていたため、以前よりはのっぺらした胸上部に厚みが出てきた感じがします。

 

そして、一番効果を感じたのが、”胸の上部にもしっかり意識をすることができるようになった” という点です。

 

以前までは胸の下部しか主に意識することができず、どの胸の種目を行なっていても下部ばかり刺激が入っている状況でした。

 

特にベンチプレスに関しては、上部には刺激が “1%” も入ってないのではないか?という状況でした 笑

 

 

ただ、本日のトレーニングはどうだったかというと….

 

 

“めちゃくちゃ上部にも刺激が入る!!”

 

 

いつもはすでに上部を疲労させた状態でフラットベンチプレスを行っているので、感じることができなかったのですが、今日はまったく疲れていない新鮮な状態で行いました。

 

フラットベンチプレスは下部にしか刺激が入らなかったのですが、バーベルをプッシュする時にバンバン上部にも強い収縮を感じることができました。

 

ほんとこういう瞬間って、気持ちいいですし、実際に自分であれこれやってみて、実際に感じないとわからない部分だと思います。

 

おかげで高重量を胸全体にのせることができ、この記事を書いている今にして、すでに筋肉痛の予兆が起こっています^^

 

 

感じたことまとめ

 

以前、脱筋トレ初心者の方に向けてこんな記事を書きました。

 

“脱筋トレ初心者” にむけて! 中々筋肉が発達しない3つの理由と対策

 

中々筋肉が発達しない理由の一つに、”正しく筋肉に効かせられていない” というのを挙げました。

 

また、『筋肉が発達してこないと効かせることが難しい』とも書きました。

 

 

またに、今日私が体験した感覚がこれです。

 

今までは大胸筋の上部というものを意識することができなかったのですが、鍛えて筋肉が付いてくることにより、筋肉の収縮を意識することができる。

 

もうこうなったら “もらったようなもん” ですよ!

 

鍛えたい部位を感じるままに効かせ、追い込むだけでOKです。

(追い込むのがツラいんですけどね^^;)

 

極端な話、エアーチェストプレスだって胸に効かせることができますからね!!

 

 

最後に…

 

今日の話で一番伝えたいのは、『鍛えている部位を意識できるようになると、どんなトレーニングでも応用できる』ということですが、実は一番伝えたいことが別にあります。

 

それは…

 

自分が感じた “小さな気づき” を大切にしてほしいということです。

 

 

これは筋トレに限った話ではありませんが、自分が実際に体験した経験に勝るノウハウはないと私は思っています。(“感覚的な部分” でもあります)

 

 

同じ教科書、同じ授業を受けているにも関わらず、テストで100点の人もいれば70点の人もいます。

 

その30点の違いって、勉強量の違いであり、勉強して感じたコツであったり、肝になる部分を応用として自分の知識にできるかの差だと思います。

 

ただ言われたことを暗記しただけですと、一定の点数しかとれません。

 

 

筋トレもこの感覚と同じで、言われたメニューやオススメされたことをそのまま実践し続けるだけでは、頭打ちになってしまいます。

 

 

筋トレサイトや本に書かれている内容は、”なぜそのように書かれているのか?”

 

その書き手の意図を汲み取るように勉強することにより、より効果的に情報をインプットできるきがします^^

 

 

LINE@でご質問をいただく方も、是非この感覚を常に意識して私からの返信を読み取っていただけると幸いです^^

(私もなるべくわかりやすく返信することを心がけますね!)

 

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どしどしメッセージお待ちしております^^

 

 

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Author:TOMO

TOMO

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トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

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