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トレーニングの質を劇的にあげる ”○○” をする習慣

 

トレーニングの質をあげるために皆さんが意識していることは何かありますか?

 

音楽を聞きながら

十分な睡眠の確保

たくさん栄養摂取

.

..

 

人それぞれに色々な方法があるかと思います。

 

今回は私のカラダが劇的に変わる “きっかけ” となった方法をご紹介いたします。

 

これは、その日単発のトレーニングの質向上だけが目的ではなく、筋肉発達のある仕組みと密接に関係した方法です。

 

 

“○○” をする習慣

 

まず、結論から言いますと、○○の中身は…

 

“記録” です!

 

その日その日のトレーニングで最高のパフォーマンスができたとしても、人間、次の日になればそのトレーニング内容を忘れてしまうものなんですね。

 

ましてや次回同じ部位をトレーニングする際に、あれっ?前回扱った重量って 何kg だっけ?という具合になります。笑

 

これはよくありがちなことではないでしょうか。

 

でも、毎回筋肉を追い込んでるし、トレーニングが終わればヘトヘトで充実感いっぱいですよ?という方もいらっしゃるかと思います。

 

ただ、そこで疑問が生まれます。

 

追い込むとは何ですか?

何を基準に追い込めたと言っていますか?

 

実は人間のカラダはある防御反応により、簡単には追い込めないようになっているのです。

 

実は追い込めていない?限界突破の本当の意味

 

人間のカラダには2つの限界点があります。

 

1つは “メンタル面” での限界点

もう1つは “フィジカル面” での限界点

 

まず、”メンタル面”での限界点ですが、これは脳がこれ以上追い込むとあぶないよーーと指令を出すポイントになります。

 

これが一般的に人が『追い込んだー!』と充実感を得られる状態です。

 

ただ、実際には更に先のフィジカル面での限界点が存在します。

これは、本当の意味でのカラダの限界点です。

 

この限界点に達すると筋肉をはじめ、腱や関節が破壊されてしまうような状態です。

 

筋肉が実際に追い込まれた!と思う状態にするためには、

メンタル面での限界点以上、フィジカル面での限界点未満の状態にしてあげることが重要です。

 

さらに言うと、限りなくフィジカルの限界点付近にもっていくことにより、筋肉に強い刺激を与え、本当の意味での ”追い込んだ” と言える状態にもっていくとこができます。

 

(※もちろん限度を見極めないと怪我をしてしまうため、初心者の方はまず毎回、メンタル面での限界点まで追い込むだけでも筋肉が発達します。)

 

では、なぜ “記録” することが大切なの?

 

先ほど紹介した “メンタル面” での限界点と “フィジカル面” での限界点、この2つの限界点の考え方が追い込む上で重要であると説明しました。

 

そして私がもう一つ意識していることは、”前回の自分” という限界点です。

 

前回の自分を超えていけば、自ずとメンタル面での限界点を底上げでき、フィジカル面での限界点に近づけることができるからです。

 

これを実現するためには、きちんとトレーニング内容やその時の状況を “記録” する必要があります。

 

そういう意味で私は “記録” をつけることが毎回のトレーニングの質をあげるということに繋がると信じ、取り組んできました。

 

すると、筋力はもちろんのこと、体つきも自ずと変化していきました。

実際、この状態になると “フィジカル面” での限界点も底上げされてることに気づくと思います。

 

記録する内容

 

では、何を記録する必要があるでしょうか。

実際に私が記録していることをご紹介します。

 

1.体重

朝起きたらすぐに体重計に乗り、体重をはかります。

その日の状態を数値化できる貴重な情報です。

 

挙げられる重量や回数は体重によってもかなり左右されますので、毎日測るクセをつけるといいと思います。

 

以前、レコーディングダイエットというものが流行りましたが、記録をすることはダイエットでも有効な手段だと感じます。

 

2.トレーニング種目

これはトレーニング前にどの種目をするのかを決めておくのがベストです。

初心者の人は特にこれはすごく大切です。

 

ジムに行って、とりあえず空いているマシーンをやる…

これがいつまでもカラダが変化しない一番の原因です。

※私が1年くらいこんな感じでした…もちろん少しは体つきが変わりましたが、筋量は全く増えませんでした…

 

3.使用重量

トレーニング種目を決めて、次に記録することはどのくらいの重さを使用したかです。

なんとなく行っているとすぐに忘れます…

 

次回やる時、以前やったメインセットの重さくらいしか思い出せないでしょう。

 

4.レップ数 (トレーニング回数)

レップ数とは、1セット内での反復運動の回数です。

これもとても重要で、使用重量が同じでレップ数が増えていれば、限界点が引き上げられたという指標となります。

 

5.セット数

1種目を何セット行ったかを記録します。

基本的に使用重量とレップ数を記録していけば、自ずと何セットしたかは記録できると思います。

 

6.インターバル時間

これは意外と見落としがちな項目です。

インターバル1分と2分では筋肉にかかる刺激が雲泥の差です。

もちろん持ち上がる重量も変わってきますので、きちんと記録するべきでしょう!

 

7.その他

追い込んだ内容であったり、その日のコンディションであったりを記録します。

例としては…

 

『最終セット片足で行った』『カーボカット中で力がでない』等々…

 

自分がわかればいいと思いますので、ポイントなる内容を書いておくと便利です。

 

記録方法

 

記録する項目がわかったところで、いざ記録をしようと思った時に起こる問題…

 

そう、そんなの記録してる時間も余裕もないわ!ってことです 笑

 

トレーニングのインターバルは短い人で30秒

長い人でも3分程度だと思います。

 

そんな短い時間で時にはウェイトを変えたりすることもあると思います。

フラフラになるまで追い込むので、記憶するのも難しいでしょう…

 

そんな時にに便利なのが “スマホアプリ” です!

 

スマホは今や持ってない人を探す方が難しい程、皆さんお持ちだと思います。

 

スマホのアプリで管理することにより、ノート等で管理するよりも手軽にできますし、ノートを忘れてテンションが下がるということも少ないです。

 

(ゴールドジム等、スマホ使用禁止のジムもあると思いますが、音楽プレーヤーとしての使用や記録での使用はOKとのことでした)

 

オススメのトレーニング 記録(管理) アプリ

 

ここでは、数あるトレーニング記録(管理)アプリの中から、私自身が現在つかっているアプリをご紹介いたします。


Fitness Point 

 

このアプリ、上記で説明した記録内容を “一元管理” することが可能です!

 

もちろんアプリ自体は無料ですので、お試しでつかってみることをオススメします。

 

トレーニングメニューを決め、後はトレーニングのセット間に重量とレップ数を入れるだけです。

もちろん、インターバルのタイマーもついています!

 

そして、セットごとにメモ書き欄がありますので、もし必要ならそこに記載可能です。

 

何より、セット間にタイマーをセットし、ノートを開いてペンを持ち、書き込むという作業がアプリ一つで済みますので、大幅に時間短縮が可能です。

また、トレーニングメニューも豊富ですし、項目にないトレーニングは手動で追加可能です。

 

メニューも自由に設定することができますので、トレーニング前にメニューを決めておくこともできます^^

 

このアプリには “Fitness Point PRO” という有料版もあります。

(※2015年8月26日現在 250円)

 

無料と有料の違いは登録されているエクササイズの違いや記録できる数に制限があったり、少々制限があります。

 

ただ、まずはトレーニング記録(管理)アプリに慣れるという意味でも “無料版” からお試しできるのはすごくメリットだと思います。

もちろん、後から有料版のFitness Point PRO を購入したら、自動的に無料版のデータが引き継がれますので、移行もとても簡単です。

 

私は最初無料版を使用していましたが、メインアプリとしてつかうと決めてからすぐに有料版を購入しました。

現在このアプリなしにはトレーニングに集中できないくらいつかい倒しています 笑

 

このアプリの詳しい使い方についてはこちらで解説しています ↓↓

Fitness Point (Pro) の正しい使い方

 

まとめ

 

トレーニングを継続して行い、筋力アップ、バルクアップをはかるためには、“記録” をつけることが大切だということをご説明させていただきました。

 

私も、まだトレーニング歴は1年半程度ですが、最初の1年はほとんど記録ということを意識していませんでした。

 

その結果、カラダが絞れてきて “トレーニングしてる風” のカラダにはなれましたが、筋量がアップすることはありませんでした。

 

記録を付け、前回のデータを指標にすることにより、少しずつではありますが進歩していっているのが “数値的” にも “見た目的” にもわかるようになってきました。

 

もっと早くからこうしていれば…と思うところもありますが、この経験が全て肉体改造に繋がっているんだなーと思うと、本当にムダではなかったなーと感じます。

 

誰もが最初から完璧な方法を実践できる人はいません。

 

これが試行錯誤の末にいきついた今の私の考えです。

筋肉がつかない…使用重量があがらない…とお悩みの方に少しでも参考になれば幸いです。

 

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コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2015年 8月 30日

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ボディメイクを中心に、ライフスタイルにおいてもカッコよく生きる情報を発信していきます^^

Author:TOMO

TOMO

はじめまして。
TOMOと申します!

トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

サマースタイルアワード2016 東京大会 優勝

サマースタイルアワード2016 全国大会 3位

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