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初心者が大会(コンテスト)で犯してしまうポージングのミス〜改善点とやり方を解説〜

 

成田空港のサクララウンジでこの記事を書いています。

 

ただ今、合同胸トレのおかげで、胸がバンバンに張っているTOMOです。

 

昨日の合同トレーニングは胸トレの他にポージング練習も行いました。

 

その際に気づいた “ポージングの大切さ” を今日は初心者が犯しがちなミスの実例をあげて解説してみたいと思います。

 

 

ポージング練習はトレーニングと同じくらい重要

 

昨日一緒にトレーニングをした仲間は、11月に行われるサマスタの新人戦に出場します。

 

コンテスト自体が初めてのため、ポージングがまったくわからないとのことでした。

 

私も初めて出場した大会はサマスタでしたが、その時のポージングはほんとめちゃくちゃでした 笑

 

とにかく鍛えること、カラダを仕上げることに集中してしまい、ポージングは二の次、三の次でした。

 

ただ、大会を重ねるにつれ、ポージング次第でカラダのシルエット、筋肉のカットが全然かわってくるということを実感してきました。

 

せっかく鍛えた筋肉を100%見せられなければ、それは鍛えていないのと同じであると….

 

今年のサマスタはそういうことがないよう、ポージングも自分なりに研究してより良く見える方法をたくさん練習してきました。

 

始めての方はポージングの変なクセが付く前にかっこいいポージングをマスターすることをオススメいたします。

 

合同トレーニングをした彼には、私が持っている全ての知識、情報をこれからみっちりと伝受していければと思っています!!

 

 


 
 

初心者が陥りがちないミス(バックポーズ編)

 

全てのポージングについて解説するをするのは、膨大な記事となってしまいますので、今後動画でも作成できればと思っています。

 

今回は一番初心者が陥りやすい “バックポーズ” のミスについてお伝えしていければと思います。

 

フロントポーズ、サイドポーズは鏡を見ながら練習できますので、どこが変か他の人と見比べて修正することが可能です。

 

ただ、バックポーズに関しては、自分ではもちろん見えませんし、鏡をつかっても確認できません。

 

誰かにチェックしてもらうか、動画を撮影して自分でチェックするしかないでしょう。

 

今回ポージングを指導した彼には、主にバックポーズをメインに指導しました。

(その他のポージングは他人の動画を見よう見まねで修正できるからです)

 

 

初心者のミス その1

バックポーズ11

 

彼に初めてバックポーズをしてもらった時、このポージングをしました。

 

これ、大会を観戦しているとよくみかけますが、一番もったいないバックポーズです。。

 

背中のカットを出そうとして僧帽筋を寄せてしまうパターンです。

 

 

これをしてしまうと、逆三角形のカラダが台無しとなってしまいます。

 

 

初心者のミス その2

バックポーズミス2

 

私はこれを “亀の甲羅ポーズ” と呼んでいます。

 

背中を広く見せようとするあまり、僧帽筋に力が入り、カラダが丸まって猫背に見えてしまっています。

 

これは、僧帽筋を寄せすぎのポージングであった彼に、『もう少し背中を広げてね〜』と指導したこのにより発生したミスになります。

 

 

これまた大会を観戦していると、このような “亀の甲羅ポーズ” をしている人をたくさん見かけます。

 

僧帽筋に力を入れると、広背筋に力を入れることが難しくなります。

 

結果、背中のVシェイプを強く出すことは厳しいでしょう。

 

 

修正後

少しアドバイスをした後の彼のバックポーズはこちらです。

 

バックポーズ2

 

短い時間でしたので、長くはアドバイスできませんでしたが…

 

最初よりは格段に良くなったと思います。

 

 

まだまだ修正できる点ははたくさんありますが、一応、逆三角形のフォルムを表現できていると思います。

 

せっかく鍛えた背中ですので、最高の形でアピールできるように練習が必要です。

 

 

バックポーズで気をつける点

 

  • ・僧帽筋を寄せない
  • ・僧帽筋に力を入れない(甲羅ポーズNG)
  • ・広背筋に力を入れる(小指意識)
  • ・カラダを少しだけ後ろに反る
  • ・顔は斜め上を見る
  • ・腹筋はバキュームする(ドローイン)

 

細かいところを挙げればキリがないですが、主に私が意識していることは上記の点です。

 

言葉で説明する能力が乏しいため、まったく伝わらないですね….笑

 

はじめての方は今日挙げた2点のミスをしないだけでもある程度の形になると思います。

 

今後、動画作成する予定です^^

 

直接お会いすることができる人は一緒にポージング練習しましょう!!

 

 

最後に…

 

私のポージングがかっこいいかと言われたら…かっこ良くないかもしれません。

 

ただ、かっこ悪いポージングは見ればわかります 笑

 

あとはカラダがいかに器用かによりますね!!!

 

 

かっこいいポージングの人を忠実に真似るのが一番手っ取り早いと思います^^

 

 

トレーニングと一緒に、ポージングも練習することをオススメいたします。

 

 

これからフライト!!!

 

次回ブログはグアムよりお届けいたします^^

 

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Author:TOMO

TOMO

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TOMOと申します!

トレーニングに目覚め、ガリガリボディからカッコイイからだを目指してトレーニング中

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